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6月病
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- 2009/06/22(Mon) -
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皆さんこんにちは。
梅雨空の中いかがお過ごしでしょうか。 そんな空にも負けず劣らずどん底のテンションな僕です。 あらゆるストレスを買い物で解消している感じなので 大変不安です。 僕はストレスがたまったり体調が悪かったり思考がダウナーな感じのときは そういう傾向があるんです。 今度旧友・先輩たちと久しぶりに集まります。 楽しんできたいと思います。 楽しめるだろうか。 |
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激動の日々
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- 2009/05/07(Thu) -
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長い間放置しております当ブログでございます。
さて、GWも終わりましたね。 バイトに精を出しすぎた。疲れた。 そもそも学校が始まってからの生活の激変。 自分が勉強していたことがまったく通用しない。 あらゆる学問を基礎から学びなおす毎日。 研究テーマも1から見直してます。 授業は殆ど全部がマンツーマンなので 殆ど全部の授業で毎週レジュメ作成&発表。 大学のときとは比べ物にならない作業量です。 正直、時間が欲しいという意味ではバイトやめたいんですが SCの客の流動を肌で感じられるのは楽しい。 もう少ししたら学校の授業スタイルに慣れて 基礎の勉強も進むでしょうか…。 そうして初めて自分のテーマの練り直しに進めるわけですね。 夏休みは取材旅行に行きたい…。 旅行記、あと1回分なんですが いつかきっと更新します。 |
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青春18きっぷで冬の旅〜伊勢・広島・山口 4日目
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- 2009/03/20(Fri) -
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投稿が遅れて本当に申し訳ないです…
Youtubeの動画投稿機能を初めて使ってみました。 本文に直接埋め込んでますので、よかったら見て下さい。 1・2日目はこちら 3日目はこちら 1月15日(木)山口編 さて、広島で迎える4日目の朝。 昨日アストラムラインとかいうマイナーなのに乗っておきながら、 ポピュラーな広電に乗ってなかったので、乗ります。 ![]() グリーンムーバー。 車掌が乗っていて驚いた。時間帯にしては結構空いている。 広島駅へ。 10分くらい余裕を持ったのだが、ギリギリになってしまった。駅周辺の混雑がひどかった。 広島駅からは多くの通勤・通学客が吐き出されていた。 8:00発の快速は11分遅れだった。満員の列車は一気にガラガラになったので座れた。 ![]() 岩国を出てしばらくすると、雲の間から太陽が見えた。 ![]() 海に近いところを走る。 美しい車窓が広がる。 徳山あたりになると雲が厚くなり、気温も下がってしまった。雪もちらつく。 しばらくして新山口に到着した。 かつての小郡駅。山陰方面からの山口線と山陽線、更に宇部線が接続するターミナル駅。 ![]() 新幹線のぞみ号も停車するが、典型的なターミナル駅で、駅前は閑散としていた。 また寒さが和らぎ、晴れ間も見える。 新幹線口より出て、秋芳洞までのバスの切符を買う。少し時間が余ったので 小郡駅弁の駅そばで「ふく天うどん」を食す。 ![]() 500円と駅そばにしては高価だが、ふく天が2枚乗る。 衣に柑橘系、おそらく柚子の風味がついていて爽やかに頂けます。 うどんは細めの麺であっさり、柔らかめ。出汁はさっぱりめですよ。それがふく天とマッチしております。 ちなみに本場山口ではいわゆるふぐのことを「ふく」と呼ぶ。 バスに乗る。 ![]() 普通の路線バス。ちょっと古い車両ですな。 発車…しようとした所でドアが閉まらない不具合。運転手が奮闘していた。 乗客はとりあえず他に一組だけ。駅の在来線口にいったん回ってもう数人乗せて、走る。 しばらくすると山道。秋芳の町で乗客が乗ったり降りたり。高齢者が多い。 やがて秋芳洞に到着する。 ![]() ものすごくひっそりとしておりますが、大丈夫でしょうか。 ![]() 石が売ってるよ!石! この観光地って感じの雰囲気、嫌いじゃないです。 400mほど歩いて入洞口に到着。 ![]() スケールのでかさが想像以上で大興奮。 中に入って更に興奮。 ![]() 暗い。けどものすごく広い空間。 ライトアップも絶妙です。 ![]() この日のためにデジカメを買い換えたといっても言い過ぎではない。 ![]() まだ早いうちに到着したので、人も少なくて静かです。 ゆっくり進んで1時間後。 ![]() 怪しいエレベータで外へ。 金取られるんじゃないかと心配したが大丈夫みたいです。 ![]() 展望台だぜ! テンションあげつつ300mほど上り坂を行きます。 ![]() 広く見渡せる景色。 風を体に感じつつ、誰もいない展望台を堪能する。 降りてみる。 ![]() 土産物屋の「とっても、おいしいわ」なソフトクリームを我慢して、秋吉台を歩く。 ![]() 下りてもまだ広く見渡せる景色。 やはり壮大で、自然の面白さを感じる。 ドリーネと呼ばれる窪地の規模が結構でかかったりする。 この辺でセメントの原料の石灰岩がよく産出される。 ここで休憩。 思ったほど時間がかからなかったので一本前のバスに乗れそうだが、それだと当初の予定、美祢駅での美祢線の接続に一時間以上も待ちがある。 それはちょっと嫌なので急遽、湯田温泉に行くことにした。 バスまで25分。行きは90分かかったルートを競歩ばりに颯爽とスタート。 エレベータで観光バス鉢合わせによる行列というトラブルも潜り抜け、行きと違って観光客の増えた土産物屋の通りをすばやくスルーしながら、 無事JRバス中国、山口駅行きに乗れたのである。 ![]() 乗客はゼロだった。 湯田温泉バス停の手前のバス停で日帰り入浴施設っぽいものがあったので下車。 いかんせん湯田温泉はノーマークだったので駅の位置も何も分からない。るるぶ山口もないし。 ![]() まぁとりあえず風呂に入ろう。 1000円とちょっと値が張るみたいだが、建物が新しめなので入る。 個人的に、日帰り入浴施設で重視したいポイントは建物の清潔さとロッカー完備かどうか、そこに尽きる。 味のある大衆浴場もいいとは思うが、一人旅では盗難されないか気になってゆっくり入れない。 さて、今回入った『温泉の森』はタオル無料貸し出しが嬉しかった。何の備えもなかったのでこれは嬉しい。 後、入ってみたら露天はあるわジャグジーはあるわで満足でしたよ。 外に出ると腹が減った。 その瞬間 ![]() ガストが目に入ったので仕方がない。 いくら山口線の接続時間が微妙だからといって、いくら旅行先だからといって、ガストで食いたくなったのだから仕方がない。 エビフライが食いたいのだから仕方がない。 旅行中しばらく名物とかを食ってると、ふとジャンクフードを食いたくなるものである。 ということでガストに入り、エビフライを主にガッツリと食い、プレミアムカフェ(ドリンクバー)を飲みつつ予定を練り直す。 温泉といいガストといい、相当な変更をしてしまったから仕方ない。ガラガラに空いていたガストは集中できた。 外に出て、目の前の観光案内所でもらったマップを見て、駅の場所をようやく把握。600mも離れているらしい。 地図を参考にし進むと、細い道が続く。これは地図がなければ迷っていた。 到着すると ![]() 巨大な白狐のオブジェが。というのもこの湯田温泉、(以下略) 20分ほどで新山口に戻ってきた。 駅前のホテルにチェックインし、また駅に戻る。 ![]() 宇部線に乗り換える。 ここの自動放送が面白い。 英語放送が不自然だ。 ロングシート2両の電車が入る。 高校生半分、あとは通勤客やお年寄りなど、幅広い利用客層だ。 真っ暗で車窓は分からないが駅間が短く、生活密着路線であることが伺える。 ![]() その宇部線よりもっと生活密着な小野田線に、宇部新川で乗り換える。 ![]() 宇部新川は宇部線と小野田線の中心駅。 広い駅だ。遅い時間にもかかわらず駅員がいた。 秋芳のほうから持ってきた石灰石を美祢線で厚狭まで運び、更に宇部線などを経由して海沿いのセメント工場に運んだのだろうか。 そのときの貨物の取り扱いもあったに違いない。 ちなみにこのあたりは山陽本線の駅から分岐した小野田線、宇部線などが複雑な路線網を形成している。 出発すると、宇部新川の次の駅で宇部から来た宇部線と接続を取った。 途中の雀田では長門本山への支線が伸びている。…はずだが、この時間では全て終了している。 最近まで古い車両が走っていた場所として有名だった。 短い駅間をいくつも通り過ぎ、小野田に到着。 ![]() 接続11分なので外に出ているが駅員がいない。 寂しい駅前だった。 ここから新山口まではあっという間だった。 おやすみなさい。 →5日目へ(執筆中) →今回の旅の目次に戻る 4日目 行程 1/15(木) 中電前 0733頃 ↓広島電鉄1号線 広島駅 0757頃 広島 0800遅れ約11分 5331M↓山陽本線 3331M↓快速シティライナー 新山口 1034 新山口駅在来線口1126 ↓防長バス 秋芳洞 1203 〃 1414 ↓JRバス中国 湯田温泉 1454 湯田温泉 1734遅れ約5分 674D↓山口線 新山口 1752 〃 1824 1859M↓宇部線 宇部新川 1916 〃 1934 1245M↓小野田線 小野田 2008 〃 2019 3566M↓山陽本線 新山口 2047 |
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青春18きっぷで冬の旅〜伊勢・広島・山口 3日目
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- 2009/02/19(Thu) -
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1・2日目はこちら
1月14日(水)広島編 神戸で迎える朝。 ホテルで朝食を済ませて、朝のラッシュ真っ只中の三ノ宮へ。 4分遅れの新快速、網干行きに乗り込む。 乗客は殆ど降りたので、座ることに成功。 ![]() 須磨あたりから海沿いを走行する。 曇り。 姫路で赤穂線に乗り換える。 播州赤穂あたりは海沿いが工業地域だ。 ![]() 播州赤穂で、岡山方面、新見行きに乗換。 赤穂線の車窓は、海沿いを行くこともあれば山の中に入ったりもする。 面白い路線だ。 駅数が多く、乗客もそれなりに多い。 ![]() 小豆島行きフェリーが出航する、日生(ひなせ)駅前。 このあたりはもう岡山県である。 少し雲が晴れてきた。 岡山に到着。 乗ってきた新見行きはこのあと倉敷まで山陽線を走った後、伯備線に入る。 この辺は各路線が複雑に乗り入れることで運用を効率的にしている。 その分ターミナル駅では出発番線などが混乱し、乗客にはあまり優しくない。 ![]() しかしそもそも岡山は、山陽で一二を争うターミナル駅。 山陽線と新幹線のほかに、伯備線、吉備線、赤穂線、津山線。 更に瀬戸大橋の開通以降、宇野線方面から瀬戸大橋経由で四国へ伸びる本四備讃線が幅を利かせる。 四国方面の特急は岡山まで来ているためだ。 そのような事情があるから、既存のローカル線のホームなどは効率的な利用が必須となったわけだ。 大々的な案内サインの見直しがされるとともに駅各施設の刷新、更には さんすて岡山といった駅ビル開発も進んでいる。 そんなことを思いながら、山陽本線に乗換。 新山口までの長距離を走る列車だ。 途中まで普通列車として走り、広島の手前から快速シティライナーになる。 また曇ってきた。 ![]() 尾道〜糸崎間の瀬戸内海の島並みが美しい。 特に尾道は、今度訪れてみたい。 ずっと曇りのまま、三原過ぎて山に入り、広島に到着した。 早くも本日の目的地に着いてしまったのだが、今日は広島を見て周る。 早速可部線に乗り換えてみる。 ![]() かつては山奥の三段峡という観光地までを結んでいたが、 現在は途中の可部という駅止まりになり、完全な通勤通学路線となった。 ロングシート2両に席が埋まる程度。 昼間帯3本/時なのも生活路線としての需要の大きさを物語る。 あまり面白くないので、途中の大町で降りる。 この駅で、広島高速交通、アストラムラインに乗換が出来る。 ![]() いわゆる新交通で、道路の上に構造物が。 一目見ただけで金がかかっていることが分かる。 1994年開通。 線路ではなく、ゆりかもめのようにコンクリート上をゴムタイヤで走る。 ![]() ただし、運転は自動ではなく、運転士が行う。 途中に大学があることもあってか、乗客はそれなりに多い。 山沿いを走るので高低差が大きい。そういう意味ではリニモに近いかもしれない。 終点まで行って折り返し、広島中心市街の終点、本通駅で下車。 ![]() 地下駅。 ピクトグラムや車両のデザインは、開通時のトレンドが色濃く反映されている感じだ。 ![]() 濃いグレーにサイズの小さい白の文字とか。 ちょっと歩いて、ホテルにチェックイン。 無料のレンタサイクルサービスをありがたく利用して、街に繰り出す。 ![]() 雲が濃い夕刻。 ![]() 原爆ドームを見るのは2度目だ。 やはり、間近で見たときの瓦礫の生々しさは印象深い。 橋を渡り、市民球場へ。現在建設中の新市民球場にバトンタッチしたばかり。 ![]() それにしても広電の本数に車両の種類の多さはすごい。 デオデオと広電。 ![]() 中心街、胡町あたりで日が暮れる。チャリを一時駐輪場に停めてお好み焼き屋へ。 ![]() 鮮やかな手つき。 ![]() 味はもちろん絶品で、この店ではそばのパリパリ感が強く、好みに合っていた。 ただ、やはり一人では来づらい雰囲気。 チャリで走って分かったが、この街は中心街と駅が比較的離れており、それでいて繁華街が巨大だ。 中距離の移動が必然的に多くなるため、先述の広電の混雑に繋がる。 系統の多さと本数の多さで利便性を確保し、低価格の運賃を実現したため利用者は極めて多い。 また、バスも本数が多く、価格を広電と競っているため比較的安い。 それらを総合して公共交通機関の利用者は極めて多い。 自転車ユーザーもいるが、この街の規模にしては少ない。 それもそのはず、市電と車の通行を優先し、自転車は横断も出来ず地下道にも入れないため道路の向こう側へ行けない、そんな場所がいくつかある上に、駐輪場が少なすぎる。 駐輪場が整備され、あとは車道の端に自転車レーンが出来れば自転車利用者が増えるだろう。自家用車を更に減らせるかもしれない。 それでも、歩道が広く、自転車利用者も少ないことが結果として歩行者に優しい。 山陰出身者からこんな話を聞いたことがある。 広島は山陽地方の中心地というだけでなく、山陰地方からも人を吸い上げた巨大都市となっている。 その結果住民は増加しており、住宅地が郊外にまで広がった。 広島中心への通勤・通学需要は高まり、広島周辺の各鉄道路線は利用者の確保が出来ている。 一方地下鉄はなく、路面電車がまだ主力であるため交通面から特殊な実例だ。 空港も利便性が低いため、新幹線利用者も大変多い。 産業集積は海沿いに工業地、北部丘陵地帯に住宅地が発展し、中部に商店街や百貨店などが存在し、住み分けが出来ている。 つい最近イオンが広島の隣駅前に開業するまでは、SCの直接の影響を受けることも少なかった、珍しい都市だ。 スーパーのイズミ、電機のデオデオなどが本拠地にしている。 イズミは周辺にゆめタウンという中規模SCを展開しているので、それも理由かもしれない。 そんな広島のパワーを感じながら、ホテルでもみじ饅頭をパクついたのであった。 ![]() →4日目へ →今回の旅の目次に戻る 3日目 行程 1/14(水) 三ノ宮 0822遅れ約4分 3407M↓山陽本線 ↓新快速 姫路 0903 〃 0910 953M↓山陽本線・赤穂線 播州赤穂 0941 〃 0945 1911M↓赤穂線・山陽本線 岡山 1103 〃 1120 5353M↓山陽本線 ↓快速シティライナー 広島 1402 〃 1407 769M↓可部線 大町 1427 〃 1440 ↓アストラムライン 広域公園前1459 〃 1509 ↓アストラムライン 本通 1545 |
















































