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BD-RE XLの値下がり
- 2014/01/27(Mon) -
今日近所のヤマダ電機に行ったら、ソニーのBD-RE XLの新商品を発見。
まあこれなんですけど、驚いたのがその値段。
5枚5990円とか書いてある。帰ってネットで見たら最安4000円台後半。
この新商品は去年秋から出てたらしい。

ブルーレイのメディアにはいくつか種類があって、書き換えが可能か否か(RかREか)と
入る容量(25GB、50GB=DL、100GB=XL)で区別されています。
DLまでは広く普及しているのですごく安い。でもXLは登場して3年くらいたつけど、
高すぎて誰も買わない→売れなくて値下げできない→……のスパイラル。

BD-RE XLはパナソニックから登場した1枚1万円(定価)のしかなく、大幅な値崩れもなかったのです。
BD-RE DLが400円前後で買えることを考えると、単純に容量で計算しても800円だし、
いくらなんでも高すぎて、試しに一枚……という次元を超えてました。

そこで冒頭の話に戻ります。1万円の物が千円になってたんだから驚きます。
でもソニーのは個人的に好きじゃなくて……
パナソニックの一万円のやつが処分セールされてないかなぁ……と
ヨドバシドットコムをのぞいてみると。

処分セールがおわっとるーー!!

最後の値段が1680円だったそうです。
あー、1枚欲しかった。


でも、使い道はないんだけどね……。
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久々のジャンクPCいじり~PC-9821Na12編
- 2011/12/15(Thu) -
久々にFM音源のレトロな音が聴きたくなった。ということで
クローゼットからPC-9821Na12/H10を引っ張り出し、いざ電源ON☆

「ピュピー……・・ピュィ」
電源がONしてるのを示すLEDを見ると弱々しく光るのみ。

あれ?

PC-98を使ったことのある人ならお分かりだろうが、本来
この類の機種は電源を入れると「ピポッ」と軽快な音を発し
ゆっくりとメモリカウントを開始する。

……ま、まだ諦めちゃいねぇんだからな!
きっとACアダプタの接触が悪いだけなんだろうと…思います。
ということで何度か試す。

おい?

反応してくれよ……


ついに、何の音もしなくなった。
画面は真っ暗である。「システムディスクをセットしてください」ならまだ救いがあるが、
真っ暗である。


ということで


電源がお亡くなりになりました。


思えば、1995年発売のこの機種、発売当初は69万円という価格で、とてもじゃないが手が届かないものだった。
それを高校時代、生徒会の某友人から5000円で譲ってもらい大興奮。その当時で年季が入っていたが、軽快に動作していた。(当時の興奮っ振りは私のホームページをご覧ください
高校3年の時は、大学受験の為にメインPCを段ボールに封印し、このPCでレポート作成とかネットサーフィンとかしていた。
その思い出のマシンも、あっけなくご臨終である。


でも何とかしてこのマシンをもう一度。
98のDOSソフトもWindowsも走るこのマシンをもう一度。
FM音源の音色をもう一度。


ということで、ヤフオクで出品されていたジャンク品を買ってしまいました。
3000円だった。



届いたものはなかなか良い状態だった。
ということでヤフオクで買った方を使うことに。

壊れたやつ   ┃     ┃ヤフオク
━━━━━━━━╋━━━━━╋━━━━━━━━
PC-9821Na12/H10 ┃  型番  ┃PC-9821Na12/S8
電源故障    ┃  内部  ┃正常動作
黄ばみ     ┃  外装  ┃汚れ(拭いた)
━━━━━━━━╋━━━━━╋━━━━━━━━
正常動作    ┃  FDD  ┃故障
1GB→4.3GB   ┃  HDD  ┃810MB
Windows98   ┃  OS  ┃Windows95
16MB+32MB    ┃ メモリ ┃16MB
10.4インチSVGA ┃  液晶  ┃12.1インチSVGA
あり      ┃ACアダプタ┃なし



という感じだったので、FDDとHDDは古いのから換装、メモリは古いのをそのまま差し替えて、ACアダプタは古いのを使った。
液晶のドライバはWindows98のCDに入っていた。


ACアダプタは問題なく、起動!
「ピポッ」
あぁ、何と軽やかな音。


液晶が大きくなった!


当たりのジャンクを引くと、ほんとにいい気分。久々に味わうものだ。

それにしても10年近く前のレポートのデータとかが残っていて恥ずい。
なんというか、この98ノートの中では時間が止まっているんだなぁと
妙な感慨に浸った。
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Word、通常フォントのみのチープな環境でPOPを作るコツ
- 2008/11/11(Tue) -
バイトの基本業務に慣れてきたので、
お客さんがいないアイドルタイムにPOPを作り始めました。

基本業務に慣れたらPOPを作る、というのは
今までのバイトや、社員時代の複数の配属先すべてにおいてやってきました。


この前、2年ぶりくらいに元バイト先のゲーセンをチラッと覗いたら
知っている人は一人も見かけませんでしたが、貼ってあるPOPは
全部自分が作ったやつでした。

社員時代にはかなりの数のPOPを現場に貼ったり持たせたりしたので
まだ大部分が使われているのでは、と思います。

…密かな自慢です。(笑)
自慢というか、自分がいなくなっても作ったものが残ってると嬉しいものです。





さて。
POPを作るといっても、自宅のPCのように恵まれた環境ではないのが殆どです。
画面が小さいとか、キーボードが打ちづらいとか、そんなレベルではない。

当然のようにフォトショップは入ってないし
フォントはWindowsとOfficeをインストールしたときに入るものだけ。

そうなると
WordかExcelを使うしかないのですが
ここはWordをお勧めします。

理由は、文字装飾がしやすいからです。
まぁ、ワードアートなどのオブジェクトは互換性があるので
Excelでも似たようなものが作れますが。


フォントはもう仕方ない。MS系は何としても使わないほうが良いです
(パソコンで作ったことがバレバレで見た目の印象が悪くなる)

HG創英角ゴで商品名
HG丸ゴで商品説明
Verdanaで英文
Impactで金額の数字


この4つでとりあえずメリハリはつきます。
創英角ポップを使うと一気に安っぽくなりますので注意してください。

欲を言えば、新ゴがあれば…って感じですね。
一気にそれっぽくなります。
Vistaなら必ず入ってるメイリオや、FGの角ゴでも素人目には代用がききます。

モトヤアポロとかDF麗雅宋とか唐風隷書とか極太楷書とかがあれば
文句なしです。その環境でそれなりのPOPが作れないほうがおかしい。
モトヤアポロは一番細いやつが体験版として無料配布されてますので
ダウンロードしない手はないと思いますよ!
まぁたぶん商用利用できないのでPOPには使えないですが。


話がそれましたがWordでポップを作る方法。
ここで画像つきで説明したら大変分かりやすいでしょうがバイト終わりなので勘弁してください。
あと、これは私のやり方です。うまい人はいくらでもいると思います。


まず、POPのサイズを確認します
A4とかそのまま使うなら良いですが、大体は設置場所の制限などによりサイズが決まっているはずです。
四角いオートシェイプを挿入。その書式設定でサイズを打ち込んでください。
その枠内にレイアウトしていきます。
さて、その書式設定でPOPの背景色(塗りつぶし)を決めることが出来ます。
デフォルトでは白背景に黒枠線ですが、グラデーション背景に枠線なしとかも出来ます。
グラデーションは塗りつぶし効果で出来ます。

このような「書式設定」がワードではキーポイントになります。
逆に言えば、これをいじらないと、ただの文章しか作れません。
商品名や価格、商品説明などを先述のフォントを使って、ワードアートにて次々と重ねていきます。
適宜書式設定をしてください。
影は影の色も決められるので重宝します。
3Dはあまり使えません。

特価の値札なら背景は黄色、商品説明は黒文字、価格は赤文字、白枠線が基本です。
原色が基本で、色のメリハリ、太さのメリハリを重視する。


白枠線は太くしたいところですが、Wordの場合枠線の太さは指定できるものの
文字の内側にまで枠線が広がるので、太くしすぎると文字が読みづらくなります。
そこで価格の文字のワードアートを作ったら、それをコピーして、2つにします。
片方を赤文字、枠なしにしてもう片方を白文字、白枠にして枠線をガッツり太くします
そして白文字に赤文字をぴったり重ねれば、
太い枠で視認性を高めながら文字はシャープで見やすくなるのです
このように、細かいコツがいくつもありますが、紹介しきれないので割愛します。



以前作った弁当のPOPがこちら。
参考にしづらくてごめんなさい。
参考にしやすいと思われるやつは会社のPCに入ってるので。
081111.gif

価格にかぶさってるピンクの枠内の文字は目が行きやすい場所ですので
商品、または価格自体のアドバンテージを訴求しやすい場となります
更に値下げしました とか 期間限定特価 とかにしてもいいんじゃないでしょうか

あと、上の例だと「アツアツ」の吹き出しでやってますが
ほんの少し(3~9度くらい)回転させる、というのが効果的なことが多いです
回転はテキストそのものには出来ません。ワードアートやオートシェイプなどのオブジェクトにのみ可能です。
ただし、商品名や長文になる説明、価格など主要な情報に回転を施すのはやめましょう。




キリがないのでこの辺にしたいと思います。

もしチープな環境でのポップ製作を必要とされている方で
何か不明な点があればコメントください。
簡単な質問でしたらお答えできるかと思いますので。
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SSDの普及に、ファミコンのディスクシステムを思い出す
- 2008/10/25(Sat) -
みなさん、SSDってご存知ですか?
Solid State Diskの略で、主にパソコンパーツとして使われる記憶装置です。
ハードディスク(HDD)の代替として使うことの出来るものです。


HDDはその名の通り金属製のディスクが何枚か入ったパーツで
毎分7000回転くらいしながらデータにアクセスします。
そのため、データの読み書きに少し時間がかかり、動作音もします。
また、ディスクにアクセスするヘッダが物理的に故障しやすい難点もあります。
ただ、大容量化と低価格化が進んでおり、デジタル家電への搭載など、
記憶装置としては主流です。


SSDは、簡単に言えばメモリーカードに使うようなチップが数枚並んだもので、
動作音はしませんし、アクセス速度も大変高速です。
しかし、まだまだ高価であると同時に
大容量化があまり進んでいないのが難点です。

それでも、以前数十万円もしたSSDは、
今や32GBで1万5000円、64GBで2万円、128GBで4万5000円くらいまで値下がりしています。

最近では、その低騒音と耐衝撃性、低消費電力を活用し
以前紹介したウルトラモバイルPC(UMPC、ネットブック)への搭載などもあって
徐々に普及が進んでいる状況です。




チップの集積技術の向上と低コスト化は目覚ましく、
2年半前にこのブログで「1GBのSDカード買っちゃったよ」と大興奮していたことがもはや懐かしい。
当時5000円だった1GBのSDカードは今300円で買えてしまいます。
SDカード自体には32GBまで集積する技術が出来ています。
ご存知の通り、携帯電話用として主に使われるmicroSDカードは
親指の爪より小さいくらいのサイズにもかかわらず、現在16GBまで集積する技術が実用化されています。





ディスクとチップの競争は、今に始まったことではありません。
記憶容量と製造コスト等の面で、数十年前から競争しています。

分かりやすい例が、任天堂のファミリーコンピューターとディスクシステムをめぐる状況です。
1983年に発売されたファミコンは、爆発的に普及しましたが、その一方で
セガなどの競合他社の機種に見劣りする性能をカバーすることが必要でした。
具体的には、ゲーム内容の充実を図るために、ゲームソフトのデータ容量の拡大が重要課題でした。
しかし当時のROMカセットのデータ容量の限界は、集積技術の未進歩から大変低く、
せいぜい64KB程度でした。
半導体自体がまだまだ高価な時代ということもあり、ゲームソフトの製造原価は高く、コストの面でも大変非効率でした。

その状況を打破するために、1986年、ディスクシステムが発売されました。
3インチ程度のフロッピーディスクのようなそのメディアは大変斬新で、
大容量によるゲーム内容の充実を図るとともに、その製造原価の安さから
ゲームソフトの販売数量を増大させ、またディスクの特長を生かし、
ゲームの書き換えサービスを行いました。

顧客があらかじめディスクメディアを購入しておき、ゲームの内容のみを
お店にて書き込むという、コンテンツ販売の先駆けのようなビジネスモデルを達成しました。
このサービスは、後に競合機種のMSX等も採用しています。

しかし数年後、1980年代末期にはROMカセットの集積技術はあっという間に向上し、
ディスクメディアを上回るまでになってしまいました。
読み込み時間の長さや、故障率の高さなどのネックがあったディスクシステム。
チップの価格も安くなり、ディスクシステムの魅力は失われていきます。
ソフトメーカーは、ディスクドライブを持たない顧客にもソフトの購入機会を与えるためにも
ROMカセットを選択するようになり、ディスクシステムは廃れていったのです。


他のゲーム機を見ても、ディスクを使っているもの、ROMカセットを使っているもの、
様々ありました。




ディスクは低価格、大容量だが故障率が高く、コピーされやすい。
チップは高価格、小容量だが故障率は低く、コピーされにくい。

そんな基本構図がありながらも、双方の技術革新により
性能が向上し、総合的な魅力が常に拮抗しているのです。
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消え行く名工
- 2006/05/09(Tue) -
いつもより40分ほど早い電車に乗れた。
久しぶりに秋葉原を闊歩してみる。

相変わらずロケット本店は廃墟のままだった。
相変わらずメイドリフレクソロジーは営業しているらしい。


いつものように、定番の中古パソコンパーツ屋へ。

「じゃんぱら」有名店である。
そういえば姉妹店の「DOS/Vパラダイス」が柏にオープンしたらしいので、今度行ってみたい。

最近のモバイルPCの進歩を見、物欲に悶々としながら、オーディオプレーヤーコーナーへ。



そこには老舗ブランド、「Rio」のプレーヤーが大量に展示されていた。

旧SonicBlueのRioは、MP3プレーヤーの元祖といっても差し支えない。
フラッシュメモリプレーヤーの他にも、MP3を書き込んだCDRを再生できるポータブルプレーヤーをヒットさせたことが記憶に新しい。
昨今のiPodのブームも、Rioのノウハウを吸収してのものだ、といえるかもしれない。Rioはニセモノなんかじゃない。

そんな「元祖」Rioは、昨年8月、親会社のD&Mホールディングスの決定により、撤退となった。




かねてよりのRioユーザーであった私は、悲しみにくれたのだった。



もう発売されないRioのプレーヤー。今回せっかくなので、購入した。

SU70の1GBモデル。
やっぱりこの丸っこいデザイン。Rioらしさがにじみ出てる。正直かっこよくは無いけど。

日本語フォントの不自然さ。Rioらしい。
操作性が微妙に悪い。Rioらしい。
音質モードがやたら多くて、こだわってる。Rioらしい。





私が利用している「Rio Karma」(写真右側)は、2003年秋発売。
20GBハードディスク内蔵、大きな液晶画面といった魅力だけでなく、
FLAC再生対応、ネットワーク対応、高性能イコライザー、VUメーター風ディスプレイなどのマニアックな魅力が特色。

私は2004年3月に購入した。今でもまったく不自由しないそのスペックに、至極満足。
FLACで、自分好みに細かくイコライズした音質は悶絶モノ。ポータブルプレーヤーとは思えない。
iPodを試聴したこともあるが、正直、Karmaを超えるまでには至っていまい。



やたらデカくて重いけどね。デザイン丸っこくてダサいけどね。
落とすとすぐ壊れるけどね。(私は1回落として壊し、有料で修理。さらにヤフオクで予備をもう1台購入)








そんなRioというブランドが大好きなのだ。
http://www.rioaudio.jp/
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