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笹塚ぶらり旅
- 2005/06/26(Sun) -
今日はゼミの球技大会だった。種目はソフトボールで、久々に汗を流した。

打ち上げを笹塚ボウルのカラオケで済まし、帰宅することに。

さて、笹塚からだと、新宿まで出てから山手線で日暮里にでて、そこから常磐線に乗って更に途中で各駅停車に乗り換えねばならない。日暮里からでは常磐線に座れるわけはないし、何より乗換えがめんどい。
かといって千代田線の始発駅、代々木上原に出るには京王線で明大前まで戻って、井の頭線で下北沢に行って、小田急線を経由しなければならない。これでは本末転倒である。金も余分にかかる。

そういえば、以前地図で、笹塚と代々木上原が位置的に意外と近いことを思い出した。
よし!歩く。

意気揚々とみんなと別れ、一人歩き出す。
sasa1s.jpg

しかし、近いということは漠然と知っていても、道順がまったく分からない。もちろん距離もだ。
ここで登場するのがauの秘密兵器、EZナビウォーク…は搭載されてないので、普通のGPSを使って現在地を確認。
sasa2s.jpg

なんという事でしょう。これだけ地図を縮小しても、「代々木上原」駅はおろか、小田急線すら見えない。ゼミの友達の「代々木上原はやめたほうがいいと思うぞ…」という忠告が頭をよぎる。
俺はそんなに馬鹿ではないので、正直に地図を買うことにした。しかし本屋で買ったら高いので、近くにあった100円ショップに市内地図くらいはあるだろうということで侵入。
sasa3s.jpg

あったあった。地図が。
sasa4s.jpg

少々縮尺が合わないようですね。
残念ですが地図なしで歩き出します。
sasa5s.jpg

観音通りという商店街を歩く。人がたくさんいるし、安心です。
sasa6s.jpg

そして誰もいなくなった。
しばらく道なりに歩く。道を知らないとはいえ、いくらなんでも京王線が北側で小田急線が南側ということぐらいは知っているので、南方向へ。10分くらい歩いたところで、電柱にヒントが。
sasa7s.jpg

東北沢は、代々木上原のひとつ手前の駅。とりあえず右折。
sasa8s.jpg

アジサイが咲いていた。枯れかけであまり綺麗ではない。
sasa9s.jpg

大通りに出た。これで安心。ここで現在地を確認することに。
sasa10s.jpg

あるーーー!小田急線があるーーー!しかも右端には早くもゴール「代々木上原」の文字が。
sasa11s.jpg

線路が見えた!しかも千代田線の車両です。これでもう駅が近い。
sasa12s.jpg

到着!やっぱりあっという間につきました。歩いてよかった。
sasa13s.jpg

時間も30分程度。距離は後で測ったところ約1.5km。

一人で知らないところを歩くのは結構楽しい。暇があれば他の街を歩いてみよう。地図なしで。
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常磐線の古い車両に思いを馳せる
- 2005/06/22(Wed) -
もうすぐ常磐線に新車が投入されることは、このBlogでも度々書いてきた。

新しいものが入るということは、当然古いものは消えていくというもの。そこで今日は、常磐線中距離の古い車両について書こうと思う。

常磐線中距離の古い車両といえば、鋼鉄製で真っ白なペンキで塗られ、青いラインの入った車両が思い浮かぶ。
403系と415系がある。415系はステンレス車両も多いが、ここでは除外する。

数字の若い403系の方がもちろん古く、1967年に登場した。415系は1971年に誕生。

これらを外見で見分けるのは、素人にはほぼ不可能である。
私のような鉄オタは、「窓枠の形状が違う」とか抜かしやがりますが。

さて、403系(古いほう)は、つい最近まで、クロスシート(対面式座席)の前の通路の上につり革がなかった。これは朝のラッシュ時などはかなり困ったものだった。運悪くクロスシートの中間の通路に立つと、江戸川橋梁とかで揺れたときに、一気につんのめって座席に座る人に覆いかぶさるようにして転んだことがある。これは洒落にならない。現在はちゃんとつり革がついているそうだ。

以前、403系と415系の車内に非常に細かな違いを発見した。非常用ドアコックの案内板である。403doors.jpg
415doors.jpg

左が403系、右が415系。クリックで拡大して頂きたい。
右(415系)には「もし線路に降りるときは特にほかの列車や電車にもご注意ください」と表記があるが、左(403系)は「もし線路に降りるときは特にほかの汽車や電車にもご注意ください」となっている。
古い403系の汽車という表記が、時代を感じさせる。

403系は新車投入で、いよいよ役目を終える。

403系と415系の時代や特徴の差はほんのわずかなものだが、その差が興味深い。
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