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電光掲示板考察
- 2005/07/28(Thu) -
今回の旅で高崎線E231に乗ったのだが、車内の電光掲示板が少々異なっていた。
もちろん常磐線で2段で高崎線で1段などというのは周知の事実だが、細かい違いが。
724_led1.jpg
「上 野 行」ではなく、「行先は 上 野」となっています。
分かりやすくしたんでしょうか?それにしてはあまり意味がないような気もしますし、何か一生懸命説明している感じがしてダサいです。

あと、常磐緩行線の東京メトロ6000系の一部に導入されている車内表示機。
724_led2.jpg
これさ、横幅が無駄に長いと思います。


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思いつき旅行記
- 2005/07/26(Tue) -
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AM4:41。トイレのために起きるのではない。私はのそのそと着替え、カバンを背負い、家を出た。ここで話は前日にさかのぼる。朝飯を食い、風呂に入った時点でバイトまで2時間ほどあった。そのときテーブルの上にあった時刻表を手に取ったのが原因である。しかも翌日はバイトの休みをもらっていた。しかも日曜。これは日帰り旅行をするしかないであろう。誰だってきっとそうする。
ここで休みを取った理由が翌日の試験であったことは完全に忘れていた。いや、忘れようとしていた。

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私は最寄り駅に着くと、切符を買うことにした。昨日思いついた旅行なので、切符などあるわけがない。「青春18きっぷ下さい」しかし駅員はこう言った。「まだ5時でしょ。6時にならなきゃ機械動かないから無理。」当たり前である。朝早く来て切符を買うなど非常識もいい所である。ここで私は選択を迫られた。
1.予定していた水郡線の乗車をあきらめて、上野に一度行きそこで青春18を買って東北本線経由に変更する。
2.水戸までは普通の乗車券を買い(1450円)、計画は断固として変更しない。
3.旅行なんてめんどい。帰る

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ここで2.を選ぶ俺は、たぶん馬鹿なのだと思う。

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柏から常磐線に乗った。いわき行きなので古い車両だ。やはり混んでいてボックス席には座れなかった。取手を出た直後「交直切り替えのため車内が暗くなります」全く動じない乗客たち。素敵な光景だ。すれ違う上り列車がすべて新車だった。ラッシュ時間帯に向かうからであろう。常磐線は高浜駅直前の風景が美しい。水戸の手前の赤塚駅は開発が進んでいる。駅は新しい施設で、マンションや新しい商店が立ち並ぶ。しかしスーパーは「ヨークベニマル」。なんというか田舎くささを脱しきれてない。

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水戸駅で無事に切符を購入。何か早速無駄金を使って気分が悪いが1450円くらい飲み代の半分だと思うと気が楽になった(?)。

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水郡線に乗車。郡山まで行く列車は少ない。この車両はディーゼルの中でも性能のいいキハ110。乗り心地がいい。ゆったり座れた。
しばらく寝て起きてみると、まだ常陸大子にも着いていない。しかし車窓は山の中に入ってきた。渓流が美しい。

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常陸大子到着。ここからワンマン運転。その切り替えのためだけに15分も停車。のんびりしたもんだ。その間に下車印をもらいトイレに行きコーヒーを買って戻るがまだ時間がある。なんというかのどかな駅だ。

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出発。またしばらく寝よう。
……起きたら、福島県へ入っていた。そろそろ盆地に入ったのか、車窓は広大な水田に変わっていた。しかし長い。水戸から郡山まで3時間以上である。
郡山到着。2分遅れ。勘弁してください。ただでさえ新幹線乗り換えに9分しかないんです。しかも水郡線ホームは郡山駅の一番端。そして乗るべき新幹線の17両目も一番端。
さあダッシュです。まずは水郡線に乗っていたうざい子供の集団どもをかわして階段へ。そして左に60m、階段上って改札へ。
「下車印お願いします」何言ってんだ俺――!!そして駅員無愛想に下車印探す。一言もしゃべらず下車印探す。見つかった。改札を抜けたら今度は上り階段。ここで新幹線の乗客が降りてきた。うざ~~い。軽快なフットワークで身をかわし、新幹線改札口へ。水戸で買っておいた新幹線特急券&乗車券を自動改札に通し、エスカレータでホームへ。
さあここから17両目の停止位置までダッシュ!!誰もいないホームをひたすら走る!ホームの端に到着して2分後、新幹線がきた。

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それにしても17両編成は長い。乗車。意外と普通に空席があった。出発。速さにテンション上がる!ディーゼルから新幹線へというこのギャップにテンション上がる!速度の差に興奮!
福島にはたったの10分ちょっとで到着。ここで切り離して、半分は山形へ、もう半分は仙台に向かう。その切り離しに要した時間はなんとたった2分!しかもその間にはやてという別の新幹線の通過列車を通す! すげーこのダイヤ。ワンマン切り替えで15分も止まる水郡線とはえらい違い!またテンション上がる――!!

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米沢に到着。小さな町といった感じ。米沢といえば米沢牛。せっかくなので牛肉弁当を購入。まあこういうのは気分の問題である。

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米坂線ホームへ。そこには水郡線とは全く異なるディーゼル列車が。端的に言えば古い。
そして「ドアはボタンで開けてください」ではなく「手で開けてください」の記述。遠くに来たなぁ。普段乗る電車には「危険ですから非常の場合以外は手で開けないで」と書いてあるのに。

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さて弁当を食う。見た目はしょぼいが味はよい。というか素朴である。付け合わせも手のかかるものが多い。昔ながらの味ってやつか。肉は結構旨かったので、本当に米沢牛だろう。

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乗客は2両を埋めるには程遠い数。しかしゆったりできる。さて発車。揺れる。とにかく揺れる。旅行記を書こうとしても、うまく書けないくらい揺れる。
米沢からいくつ目かの駅にこんな標語が。「電車では ケータイ切って マナーON」大してうまくねえ。のに大賞。ていうか、電車じゃねえよ!ディーゼルだよ!ホント、変なところで都会ぶるなよ(超失礼)

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しばらく田んぼと山。寝る。起きる。田んぼと山。寝る。起きる。田んぼと山。
最初は盆地とあって、田んぼ:山が8:2くらいだったのだが、だんだん山地に突入し、山の比率が高くなる。田んぼ:山が1:9くらいになった所がピークで県境。川沿いを走る米坂線はやはり車窓が美しい。トンネルもそんなに多くない。やがて田んぼ:山が8:2に戻るころになると、終点坂町駅に到着した。

724_S.jpg 724_S2.jpg

坂町駅。これはすごい。というかひどい。一応羽越本線との接続駅ということで多少栄えてるだろうと踏んで、ここで土産でも買おうかと思ったが完全に期待は裏切られた。
改札を出てみるが人はいない。駅前にコンビニがあったが、よく見ると夜閉店する田舎バージョン。
時間が余ったのでホームのベンチでボケーッとして待つ。外は晴れていたが蒸し暑い訳でもなく、気持ちよかった。羽越本線の電車に乗り換え、20分ほどで新発田に到着。新発田でさらに新津行きの羽越本線に乗り換える。さっきと同じ羽越本線なのにディーゼルなのが腑に落ちない。

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行程はひたすら田んぼ。車窓からは田んぼしか見えない。民家が霞んで見える。田んぼ。田んぼ。
新津には30分ほどで到着。この駅は設備が新しくて贅沢だ。JR東の工場があったりするからかもしれない。ここで信越本線に乗り換える。
長岡行きは、結構混雑していた。始発でないからかも。
それにしても何か新潟というのは他の地方に比べてパワーを感じる。田舎であって、田舎臭くないというか。

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長岡は大きな町だ。心配をよそに、当然のように土産物屋が立ち並んでいた。ここで土産を調達し、ホームへ向かうと、すでに上越線の電車が入っていた。何とか座席を確保した。
発車すると、車窓に地震の爪あとがいくつか見られた。道路のひび割れが残っていたり、一部分だけ直したような舗装があったり。家屋も壁や屋根がビニールシートで覆われているところがあった。瓦礫が放置されているところまであった。山のがけ崩れの痕が放置されているのもあり、生々しかった。肝心の線路もほとんどのバラスト(敷石)が新しくなっていた。駅施設にも傷跡は見られた。
しばらくすると日は完全に沈み、乗客もまばらに。そして越後湯沢に到着した。
ここでは新幹線の接続がなんと6分!!しかもまた到着が2分遅れた。しかしコンコースが分かりやすくて助かった。
新幹線は酒臭かった。

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高崎へ到着。ここでも9分しかないため、ホームへ急ぐはずが、改札で「下車印押してください」と言っている俺。改札の外の名物のだるまを記念撮影する俺。そして夕食のパンを買っている俺。そしてその店がリニューアルオープン記念で缶のお茶を貰えて喜ぶ俺。……そして2番線へダッシュ。
普通の通勤電車に乗り、1時間40分。上野に到着した。後はいつものように帰宅。

帰宅すると現実に帰ります。明日テストじゃん―――――。


最後に、今回の旅行の行程と時刻表をお見せしよう。
724map.jpg
北柏515―常磐緩行線→518柏538―常磐線→702水戸728―水郡線→1050郡山1059―東北・山形新幹線→1151米沢1216―米坂線→1431坂町1510―羽越本線→1532新発田1553―羽越本線→1620新津1629―信越線→1723長岡1757―上越線→1913越後湯沢1919―上越新幹線→1950高崎1959―高崎線→2143上野2148―常磐快速線→2216柏2223―常磐緩行線→2225北柏
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思いつきで日帰り大旅行
- 2005/07/25(Mon) -
今からテストです。
テストということで、今日はバイトのお休みをもらいました。
昨日も勉強するということで、お休みをもらいました。

しかし。昨日は学校もないため、バイトもない完全なお休みです。
こんなことは相当久しぶりです。
普通にだらだらと過ごしてはもったいない気がします。(勉強は?)

ということで、突発的に日帰り旅行に出ることにしました。

ss18.jpg

朝4時41分に家を出て、22時40分に帰宅。それまでひたすら電車&ディーゼル列車&新幹線に乗ってました。

なんで最寄が北柏なのにはんこが水戸で押してあるかなども後で書きます。

詳しい旅行記はテスト終わってから書いていこうと思いま~す
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FM音源だけでなくPSGも好き~
- 2005/07/21(Thu) -
fm01.jpg

これはPC-98用FM音源ボードPC-9801-26Kの実物とマニュアル。以前撮影した写真だが、いい感じの構図で今も気に入っている。
マニュアルの左上のグラフのようなものは、音の波型。その名の通り音を波の形で表したもの。
音楽や人の声などは複雑な波の形になるが、パソコン用の音のデータはかつて単純な波だった。
見にくいかもしれないが、写真左上から下に「ノコギリ波」「矩形波」「三角波」などとなっている。昔はこれくらいしかなかったのだ。

これをいくつか合成して、楽器っぽい音に近づけようというのがFM音源。シンセサイザー。シンセサイズというのは合成という意味で、今ある電子楽器もほとんど生音に近づいてはいるが、結局はこのような波を大量に合成しているに過ぎない。(最近は性能が上がって生音をサンプリングした音源も幅を利かせているが)

FM音源の音は、合成のない単純な電子音(ファミコンやゲームボーイが近いかもしれない)に比べて多少厚みもあり、表現力が増した。

しかし管楽器などはある程度再現できたものの、ピアノやギターなどは到底再現できなかった。やはり音の重なり合いが複雑なのだろう。

いまのシンセサイザーのリアルなピアノの音などは、技術者の努力の賜物といっていい。

しかし、FM音源のシャリシャリした音が好きな物好きもいるもんだから、困ってしまう。
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FM音源
- 2005/07/20(Wed) -
最近テスト期間で、珍しく勉強している。
バイトも休んでいて、ひたすら勉強。

大体性に合わない勉強をしていると、普段やりたくもないようなことがやりたくなってしまう。無性に。

もともと私はテレビゲームをあまりやらない。テレビにつなげるという行為が面倒だし、もともと飽きっぽいのでクリアするまでやりつくす、といったこととは無縁なのだ。

だから私はゲームのコレクターという感じである。
ゲームを買い集めたり、ゲーム音楽を聴きまくったり。

しかしテスト勉強をしていると、なにやらPC-98のゲームがひたすらやりたい。
86(ハチロク)音源のFM音源の音が無性に聞きたい。

MDに以前録音したFM音源の楽曲を聴いてみる。
…何かが違う。

実機でないと駄目のようだ。

PC-98を引っ張り出す。
ノートを持っているのでそれを。
98ノートという製品ではあるが、これは到底ノートではない。4キロ以上の重さがある。厚みは5センチくらいか。
それを引っ張り出して埃を払い、ACアダプタ接続。

電源投入。「ピロッ」という98独特の起動音が。これだけで脳が軟化しそうになる。すでに満足度50パーセント。
起動。F8連打でDOS起動。
ブロードウェイ伝説エレナ、筋肉であそぼう、ランナーズハイ、ルードブレイカー、最後は魔導物語で締める。
ここまで約15分。一通りFM音源を聞き終えた私は、満足度80パーセント。

はて、何かが足りない。

それはゲームギアだった。
私には「色いっぱい、だから、面白い」ゲームギアが足りなかった。
早速タンスの奥に仕舞われたゲームギアを取り出し、ACアダプタを接続。さすがに単3電池6本は在庫がなかった。
GGアレスタIIを遊ぶ。
う~ん、この画面の見難さ!目に悪~い!!!

しかしゲームギアで特筆すべきなのはそのサウンドである。
PSG音源の末期のため、PSGでありながら非常に表情豊かなサウンドに仕上がっている。
実機のサウンドの時点でPSGをきれいに反響させる機能を持ちさらにノイズ音源も充実している。ゲームメーカーとしては非常に使い勝手のよい音源だったという。
グラフィックやスペックなどはマークIIIを流用したため、サウンドの開発に十分力を入れられたのであろう。
画面の見にくさや電源の持ちの悪さなど、悪いところばかりが取り上げられるゲームギアであるが、いいところはたくさんあるのである。

PSGは反響させてこそ、エコーさせてこそ音に深みが生まれるのである。単純な波型ではあるが、単純であるからこそ純粋な音の美しさがある。混じりけのない感じとでも表現すべきであろうか。
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電光掲示板~
- 2005/07/15(Fri) -
この前のブログで、中央・総武線各駅停車の車両、209系とE231系は車外表示機(LED)の書体で判別できるんだ!ということを言いましたが、写真見ないと納得できないよ!という熱~いリクエストにお答えし(嘘)、写真を載せます。

LED209.jpg

LED231.jpg


上が209系、下がE231系です。
209系のほうは文字が小さく、E231系は文字が大きいのがお分かりになるでしょう。
ただでさえ視認性の悪いLEDですから、せめて文字を大きくすることで、見えやすくしたかったんでしょうな。
それでも俺は、見えにくいと思いますがね。
青色・白色LEDはまだまだコストパフォーマンスが悪いです。何とかして安価に生産できないものでしょうかね。

今日(昨日)の日経産業新聞で、自然光に近い白色を出すことのできるLEDが開発されたとありました。最近の冷蔵庫は白色LEDで野菜の栄養分を増やすのだそうです。
白色LEDの美しさと、その省電力性。何とかして普及させたいですね。
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常磐線E531系乗車レポート
- 2005/07/11(Mon) -
7月9日のダイヤ改正で常磐線に新投入された中距離電車の車両、E531系。遅ればせながら本日初乗車したので軽いレポートでも。
電光掲示板マニアなのでレビューがそっちに片寄ってますが勘弁

今回乗車したのは特別快速の柏→上野間。

e531_1.jpg

柏駅の表示。通勤快速のときと同じように、なぜか2文字のエリアに圧縮して書いていて読みづらい。フレッシュひたちの柏駅停車数は大幅に増えた。

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基本的なデザインは取手行きの快速列車E231系に似ているとされているが、結構細かいところが違う

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ドアは安全のため黄色いテープが張られ、床には点字ブロックのようなものも。
また快速にはなかったドア開閉ボタンが。常磐線も北のほうは寒いんです。

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つり革も先進的デザインに。持った感じは普通。変な反発力はない
網棚はアルミ(?)製に

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中距離のためトイレがついた。E501系にはなかったが。車椅子対応だそうだ

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車外表示。E231系と同じ大きさだがフォントや色が微妙に異なる。英語表記が緑でなく黄色。
車体がピッカピカなのが分かる。
ちなみに話はそれるが、中央総武各駅停車の209とE231も車外表示LEDで判別できる。字が小さいのが209、大きいのがE231。

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車内表示はE231とほぼ同じ。しかし表示内容が微妙に違う。判明した相違点は以下のとおり
1、右下に何両目かが書いてある
2、フォント(書体)は基本的に同じだが、上部の行き先英語表示時(For Uenoなど)の「For」の書体が微妙に異なる
3、下を流れる表示が「この電車は快速上野行きです。」のように句点がなかったが「この電車は、特別快速、上野行きです。」のように句点がついた
4、E231では駅に近づいたとき、上段に「こちら側(反対側)のドアが開きます」表示、下段に次駅名、乗り換え路線等を日本語、英語で表示していた。E531でも基本的には同じなのだが、下段で英語案内を表示しているときなどに、肝心のもうすぐ到着する駅名が表示されていない状況になってしまうことを改善し、上段を「こちら側(反対側)のドアが開きます」と「まもなく○○」を交互に表示するように変更された。

また、車内自動放送も他の人の声になった。

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車内の様子。セミクロスシートとロングシートがある。もちろん快速E231にクロスシートは無い。シートの色は今までの小豆色に配慮した淡い小豆色?のような上品な色。

なかなか良いデザインだ。シートの形状はE231そのままかな?


肝心の乗り心地だが、まあE231と大して変わらないように思う。特別快速は柏→上野間をなんと23分で走り抜けてしまう。
時速130Km運転ということで相当速いだろうと思っていたのだが、大して速さは体感できなかった。まあ乗った区間が悪いのかもしれないが。時間短縮は北千住、南千住、三河島各駅を通過することによって可能なんだということを実感した。
実際松戸→柏間では1分しか短縮していない。北千住ではなんと快速が特別快速を通過待ちしていた。結局上野には2分遅れて到着した。

上野到着後適当に撮影していたら、表示がこんなんになってた。分かり難くてすみません
e531_9.jpg

真昼間に通勤快速はありえない。ていうか通勤快速土浦行きなんて無い。しばらくすると「業務放送、車内の表示が通勤快速になってます、直してください」と放送が。業務放送なのに専門用語がひとつもねえ。ていうか車体だけ立派で、現場はいつもどおりのやる気の無い常磐線でした。
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