2007 02 ≪  03月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2007 04
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
北海道&東日本パスで行く、東北・上越旅行記
- 2007/03/07(Wed) -
久々に電車に乗りまくりたかったわけですよ。
ということで行ってきました。

友人と4人で、いざ北へ。
常磐線ルートです。


1日目(2/27)

上野に6:30集合だったのですが、みんな早めに来ていたので、1本早い高萩行きに乗ります。

E531系です。今ならグリーン車にただ乗り。


高萩に到着。祖母の家があるのだが、来たのは数年ぶり。だいぶ寂れてしまった。
線路がいっぱいあって、車両がいっぱい停まってます。
E501系が。4両になっている。水戸線に行くのだろうか。


いわきで仙台行きに乗り換え。


原ノ町で少々停車。
今は珍しい、駅弁の立ち売りがあった。残念ながらさっき深川めしを食ったばっかりなので断念。
立ち食いソバ屋。駅員さん(?)がお昼を食べている。


駅の看板もセンスがよい。
NEWDAYSで、地元のパン屋さんのパンを発見。「バタークリームサンド」を買ってみる。
そしたらなんと、チョコがけコッペパンにマーガリンがはさんであった。意表を突かれた。マーガリンか。
でも何か懐かしい味だったので、良し。安かったし。確か80円とか。


途中駅に、城があった。


ようやく仙台へ到着。
空港アクセス鉄道の建設など、仙台付近は盛り上がっているように見えた。
そんなことより、牛タン!
味噌だれがうまい!


カマボコまで買って、ここから東北線の旅。
一ノ関までは少々混雑。東北線で来てたら…と思うとぞっとする。
常磐線は空いている上に、クロスシートで乗り心地もよく、グリーン車まで乗れて(今だけだけど)最高ですよ!
一ノ関で乗り換えて、花巻で降ります。
電光掲示板の雰囲気も、いよいよ地方に来たという感じ。
雪が少しだけありました。


釜石線に入り、「快速はまゆり5号」でいざ、太平洋を目指します。
2列―2列のリクライニングシートで快適。最初は高校生などで満席に近かったが、すぐにガラガラに。
すぐに真っ暗になってしまった。


釜石線は遠野などを経由する、宮沢賢治ゆかりの路線。「銀河ドリームライン」という愛称があります。


釜石で、そのままこの車両が宮古行きに。
20:56、いよいよ本日の目的地、宮古へ到着。


駅近くの商店で、またまた地元のパンを発見。
値段がすごく安くて、挟んである具もすごいチープなんだけど、なんか新鮮です。
ジャムパンのジャムは駄菓子のゼリーみたいだし、ハムカツサンドのハムは魚肉ハム。
包んであるビニールは薄手で、封は小さいホッチキスみたいなので熱で綴じたんだろうな、って思わせる。
そういう「地元限定」に惹かれます。有名お菓子の地域限定フレーバーとかは大嫌い。
ついでに「龍泉洞の水」も買う。
宿はなかなか清潔でよい部屋でした。




2日目(2/28)

まだ真っ暗な宮古駅。


今日のメインイベント、岩泉線の乗車です。
本州で一、二を争う秘境路線で、本数は朝・昼・夜のみ。
直通電車、5:54発岩手和井内行きに乗ります。


幻想的な朝焼け。



しばらくして、岩泉線の途中駅、岩手和井内に到着です。
1両のディーゼルカーは、すぐ折り返していきました。
それにしても人がいない。


さらに終点へ向かいます。
しばらくして、岩泉に到着。


立派な待合室があります。


駅の外観です。


岩泉線を守ろう。


時刻表。


折り返しの電車に乗って、茂市まで戻ります。
良いホームの雰囲気です。


古いのが来ました。これで盛岡まで。
爆睡してしまった。


盛岡に到着。写真が無いのですが、わんこそばを食いました!
記録は80杯。普段少食の私としては良い線いってます。
普通は男性で50~60杯だそうです。
友人は2人が100杯越えでした。
普通においしいですよ。薬味として、刺身とかとりそぼろがついてきて、そちらもおいしい。
田沢湖線の発車まで、自由行動になりました。
俺は食休みのため駅ビルのベンチでボケーっとしてました(笑)

さあ、田沢湖線に乗車です。
この路線は、秋田新幹線が使用している路線で、線路の幅も新幹線に合わせて広く敷き直されました。
しかし新幹線の開通で在来線の本数は大幅に減って、終点の大曲まで直通する電車は非常にすくないです。

発車。

…しかし、待ち合わせが多い!
もちろん新幹線は優先的に通すし、単線だから、行き違いの電車、さらに行き違いの新幹線も待たねばならない。
20分、30分の停車は当たり前。

ということでせっかくなので、角館で降りて散歩。


土産物屋にセンスがあって、面白かったです。お勧めです。
しばらくして、大曲にやっと到着。
この駅、駅のデザインが面白い。
「大曲」の名のとおり、鉄棒が曲がって並べられたデザインになっています。



大曲から秋田へ出て、羽越線で酒田へ向かいます。
20:38、ようやく到着。
酒田といえば日本酒ですな。
友人と居酒屋に入り、軽く飲んで(俺は水(笑))、就寝。




3日目(3/1)

酒田発の羽越線始発に乗ります。今日は7:00と、ちょっと遅め。
朝日が車体に反射し、すごく綺麗です。


車窓からは、田んぼの先に山々が望めます。


田んぼに、車体の影が映ります。


村上で乗り換えます。
新潟で16分停車。もちろん外に出てみます。
構内の土産物屋を眺めつつ、電車に戻ります。


長岡にようやく到着。
ここで更に、越後湯沢行きに乗り換え、途中の六日町で下車。
ここからちょっと寄り道です。ほくほく線に乗車。
北海道&東日本パスで乗れちゃうんですよ。
ほくほく線はちょうど10周年。ド田舎の高速走行が魅力的。


美佐島で下車。
この駅は、トンネル内に設置されています。
単線の上、高速で通過する列車も多いため、とても危険。
だから、長い間ホームでウダウダしていることはできません。


ホームと待合室との間は、厳重な二重扉で仕切られていて、同時に2つの扉があかないようになっています。気圧の関係です。またこれが物々しい!まぁ、それが魅力なんですが。


外に出ると、のどかな駅舎とのどかな風景。そのギャップが面白いですね。

さて、越後湯沢まで戻ります。車窓が綺麗です。雪が少ないですね…


今度は群馬県に入って一つ目の駅、土合駅で途中下車。


この駅は「日本一のモグラ駅」として有名ですよね。
上りのホームは、上の写真のように地上にあるわけなんですが、下りホームは地下のトンネルの中。


この階段です。なんと462段。


下りは楽でした。下り「は」ね……
これは下から見た写真です。


意外と大きいトンネルで、不思議な雰囲気です。


この後、地上に戻りました。いや~、息が切れる!
でもこんな駅、絶対ほかに無いでしょう。美佐島もトンネル駅だったけど、まったく違う雰囲気でしたからね。地下の奥深くに、あれだけ広い空間があるということがすごいんです。あの雰囲気は、行ってみないと分からないと思います。ぜひ皆さんも。

さあ水上まで戻ったら、新前橋まで行き、あとは通勤快速で帰りました。
浦和で降りて南浦和から武蔵野線で帰ったのですが、いかんせん接続が悪い!!あと混む!
武蔵野線に乗って、後悔をしなかったことがないです(笑)


今回の旅は、久しぶりに友人と行きました。やはり友人と行けば、感動を分かち合えるのが良いですね。でも、そこまで鉄道が好きではない人にとっては、あまりにハードなスケジュールになってしまいました。宮氏には悪いことをした!そこが反省点ですな。


今回の旅路





列車の時刻などの行程表は、下をクリックしてください!
この記事のURL | 旅行 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。