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葛西臨海水族園に行ったゼ!!!!(テンションを無理に上げながら)
- 2008/07/27(Sun) -
こんにちは!
昨日、友人と葛西臨海水族園に行ってきました。
写真もいっぱい撮ってきたんだぜ!

穴場スポットとして中途半端にポピュラーになった葛西臨海水族園は、バブル真っ只中の1989年に東京都が建設した、葛西臨海公園の中にあります。年季の入り方がちょうど良い感じで、オシャレさが見事に抜け落ちていながらも、ある程度は見れる、しかも古さゆえのツッコミどころも忘れない、そんな微笑ましいスポットです。

まずは舞浜リゾートゲートウェイの隣の駅で降ります。


駅から徒歩5分で、水族園に到着だ!
アクセシビリティが中途半端に低く、ちょうどテンションが下がった頃に水族園が現れます。
大人700円。

ガラス張りのドーム状のモニュメントに入り、シ●ドラー社製のエスカレーターを降りると、
キレイな水槽が出迎えてくれるよ☆


サンゴっぽいやつもあるぜ☆



華やかな水槽には、ヒトデもいるよ!





壁にもたれかかり頭をたれて、とっても疲れてそうだね!



こっちにも!





全身の筋肉を伸ばそうと、何か必死な感じだね!



ここにもいたよ!





きっと水槽の下のほうから逃げようと必死なんだね!




次はマグロコーナーだ!

結構でかい水槽を、結構な数のマグロが回遊してます。


史上初!素早く泳ぐマグロを4連写!

マグロパノラマが堂々完成しました。
クリックすると無駄に拡大します。



みんな大好き、ペンギンコーナーだぜ!

おお!これはマジで広いね。


すいすい泳ぐぜ!



涼しげですが、すごく暑いです。




暑いので、館内へ。



クラゲ出たーーーーー!!!!



クラゲの動きは癒される。飼おうとする人の気持ちが分かる。


そんな感じで、終了。

館内はコンパクトで、広すぎないので親子連れに良いですね。冷房があんまり効いてないし、ペンギンは屋外なので熱中症に注意。公園なんか死ぬほど暑いし。
穴場狙いと思われるカップルもちらほらいました。夏休みの土曜日にしては、空いてると思いました。でも狭い館内なのでそれなりの混雑に感じられました。


それにしても、ヒトデが面白かった。


公式ホームページ
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/kasai/
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副都心線の新サインシステム徹底解剖!(東急(渋谷)編)
- 2008/07/06(Sun) -
今日は渋谷駅のサインシステムを見てみます。

昨日のエントリーにも書きましたが、副都心線の渋谷駅は将来の東横線の直通を見込んで、東急電鉄の管轄駅となっています。

誘導サインのLED化も、トピー工業のサイトに「千川~明治神宮前」とあるので、含まれてないようです。

サインの雰囲気もこんな感じで、東急らしさ全開。
(写真はクリックで拡大しますので……)



ダークグレー基調です。日本語フォントは新ゴシックですが、数字フォントはメトロ系と異なりますね。



信号システムはメトロなので、表示内容はメトロの電光と同じです。




大胆な色使いで、ラインカラーに近い色を配することで見やすいサインにしようという努力が見られます。



よく見ると、出口番号のフォントは番線表記のフォントと違って、一般的なフルーティガを使ってますね。
私自身東急のサインをしっかり見たことがないので、ほかの駅でも検証する必要がありそうですが…



エレベーターに記号を配してます。



ここまで見て気づく人は気づくんですが、東急のサインは文字が小さい!
表示内容はしっかり四ヶ国語だったりするんですが……



これは半蔵門線のほうですが、文字が小さいサインを、しかも同じ内容のものをいくつも設置していてゴチャゴチャしてます。


半蔵門線・田園都市線の渋谷駅は、元々メトロ管轄の駅でしたが、最近になって東急管轄駅になりました。
基本的にサインも一新されていますが、メトロのものが残っていたりもします。

この写真の中でメトロのものはどれでしょうか??






正解は……




これです。
メトロというか、営団時代のものですね。
1973年に出来たやつですよ!

個人的にはこの「電車がきます」サイン大好きですよ。
電車の行先がほぼ一緒の場合はこれで十分だったりするし。

日比谷線のどっかの駅で、このサインのパネル部分だけが新デザイン(新ゴシック)になって、引き続き使用されていたりするのを見ても、今の時代でも十分利用価値があるということが分かります。
何より、東急管轄になった駅にも残ってる事自体が、このサインの秀逸さを物語ってますよね。




そんな感じで、今回はこれまでです!

それにしても、サインシステムは面白い。
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副都心線の新サインシステム徹底解剖!(メトロ編)
- 2008/07/05(Sat) -
大変遅くなって申し訳ありません!
副都心線のサインシステムを紹介します!

(写真はクリックで拡大しますので……)

副都心線のサインシステムでもっとも斬新なのは、
内照式の誘導サインの光源に、蛍光灯ではなくLEDを採用したことです!

↑こんな感じ(東新宿駅)

「トピー工業」という企業が開発したようですよ!
ニュースリリース|トピー工業株式会社 東京メトロ 副都心線に超薄型LED誘導サイン680面を納入!!
具体的に何が変わったかというと、
省電力で薄型なのはもちろん、表示にムラがない!ことです。
蛍光灯だとすぐチカチカしてたり、表面で蛍光灯の形が分かっちゃうサインとか多かったですよね!
薄いサインだと、軽量ということもあり、設置場所の柔軟性も高まります!
まだ設置費用は高いでしょうが、メンテナンスも楽になるでしょうし、良いことずくめですね!


(新宿三丁目駅丸ノ内線乗り換え通路)
このサインもLEDサインです。一見、蛍光灯内照式サインですが、よく見ると蛍光灯では設置できない厚みであることが分かります。そもそも、蛍光灯サインでは斜めに設置することは難しいはず。これは意外に重要なのでは?設置場所は通常、高い位置になりがちな誘導サインですが、このように傾斜させれば視認性は高まります。


さて!LEDサインの話はこれくらいで。

まずは駅アプローチ

(北参道駅)
特に工夫はないようですね。入り口が広い、ということくらいでしょうか。入り口に堂々とラインカラーを配した七隈線のようにはしないみたいですね。



(北参道駅)
駅にはパブリックアートが。大江戸線みたいですね。



(北参道駅)
駅にはテーマが設定されていて、駅個性化が図られています。
この写真では壁のさりげない内装にも個性化デザインが行き届いていることが分かります。



(東新宿駅)
駅個性化が分かりやすいのは駅名表示板の上下のデザイン。東新宿駅はピンク色でかわいいデザインですね。



(東新宿駅)
さりげなくベンチにも個性化デザイン。
奥は通過専用線です。安全確保がされています。



(東新宿駅)
案内サインは新メトロの規格を踏襲。



日本信号製の電光サインです。
メトロ汎用タイプです。番線表示がされているのは良いのですがフォントが!フォントが違うよ!!

最近は液晶の表示も多いですけど、自分の中では新旧どちらにも良さがあると思います。
東武の北千住のサインのように、情報が多すぎて錯綜してしまうことがありますからね。
「文字が光ってる」っていう状況が人目を引きやすいというか。
折衷案としてのフルカラーLEDなんかが良いんじゃないでしょうかね?


副都心線に戻ります。

(新宿三丁目駅)
これが副都心線サインの概観。
スマートですね!
これは推定ですが、柱全体に貼り付けるサイン用の柱と、そうでない柱があるような気がするんです。
前者(写真左端)は円柱状、後者(写真手前)は四角柱状。
実際、四角柱の柱なんか、駅名標がピッタリ過ぎる。
そうだとしたら、サインシステム施工にしっかりと計画性があったことになりますね!
もう、トータルデザインは当たり前の時代なんですね~



さて、車内編。

路線図。
有楽町線にも対応した表示ですが、メトロ汎用デザイン。
残念ながらこれでは利用者が自分の目的地や現在地を探すのに手間取ってしまいそう。
もう少し改善が出来るかもしれませんね。



(10000系、メトロの新車です)
ついに液晶搭載。表示内容は私鉄とほぼ変わらず。
いつも思うんですが、液晶の表示内容はまだまだ改善の余地がありますね。
情報量を増やしすぎず、TPOに合わせた最重要の案内を見やすく表示するのに、
まだまだ液晶は可能性を秘めてます。
巨大な文字から高精細な文字まで何でも表示できる。
もっとメリハリのあるデザインが完成するのを待ちましょう。



副都心線の渋谷駅は、東急管轄です!
メトロとの違いなどを中心に、次回更新します!
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