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総武流山電鉄で晩秋の癒しを
- 2005/11/19(Sat) -
土曜の昼下がり。バイトまでの2時間に家にこもるのが嫌だったので、とりあえず出発。
南流山で下車。

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ちょっと歩くと、総武流山電鉄流山線の、「鰭ヶ崎(ひれがさき)」駅があります。
「乗り換え」扱いではなく、このように、案内板に申し訳程度に書かれています。

さあ、歩き出します。
南流山駅を出てちょっと行くと、すぐに閑静な住宅街に入ります。

ここには、有名な「東福寺」があります。
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平安時代創建の真言宗寺院です。正式には「守龍山東福寺」。
金剛力士像のある仁王門もあり、見所にも欠きません。

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石段を登っていくと…。

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仁王門が。

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巨大なイチョウの木もあります。流山市の保存樹木です。

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紅葉真っ盛り。冬の訪れを知らせてくれます。

クリックで拡大
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すぐ近くに、鰭ヶ崎駅が。

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黒猫が棲みついていました

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自動改札なんてありませんよ

111912.jpg
総武流山電鉄流山線は、全長わずか5.7km、駅数6のミニ路線です。
大正5年3月から、流山市民の貴重な足として親しまれてきました。
しかし、武蔵野線、つくばエクスプレスの開通で、経営は危機に立たされています。
それでも個人的には、本数も多いと感じましたし、乗客も少なくないな、と感じました。
今後も存続してほしいものです。

流山線の特徴として、車両カラーがカラフルなことが挙げられます。
そして、各編成に『愛称』がつけられています。

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「なの花」黄色に黄緑のライン。2両編成

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「流星」オレンジに白色のライン。3両編成

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「若葉」黄緑に白色のライン。3両編成

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「青空」青色に白色のライン。2両編成

私が確認できたのはこの4種類ですが、他にも「明星」「流馬」というのがあるらしいです。ユニークですね。

111917.jpg
車両は元西武の中古車。車内広告が少ない…。


流鉄写真集(クリックで拡大)
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私は2駅だけ乗って、流山駅に向かいました。すぐ引き返し、鰭ヶ崎駅へ。
確かに、バイトの時間も迫っていましたが、最初は、全線乗るつもりでした。
それでも結局、鰭ヶ崎~馬橋間は乗りませんでした。


全部乗ってしまうと、また来る理由がなくなってしまう気がしたから。
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2005/11/20 22:39  | | #[ 編集] |  ▲ top


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