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消え行く名工
- 2006/05/09(Tue) -
いつもより40分ほど早い電車に乗れた。
久しぶりに秋葉原を闊歩してみる。

相変わらずロケット本店は廃墟のままだった。
相変わらずメイドリフレクソロジーは営業しているらしい。


いつものように、定番の中古パソコンパーツ屋へ。

「じゃんぱら」有名店である。
そういえば姉妹店の「DOS/Vパラダイス」が柏にオープンしたらしいので、今度行ってみたい。

最近のモバイルPCの進歩を見、物欲に悶々としながら、オーディオプレーヤーコーナーへ。



そこには老舗ブランド、「Rio」のプレーヤーが大量に展示されていた。

旧SonicBlueのRioは、MP3プレーヤーの元祖といっても差し支えない。
フラッシュメモリプレーヤーの他にも、MP3を書き込んだCDRを再生できるポータブルプレーヤーをヒットさせたことが記憶に新しい。
昨今のiPodのブームも、Rioのノウハウを吸収してのものだ、といえるかもしれない。Rioはニセモノなんかじゃない。

そんな「元祖」Rioは、昨年8月、親会社のD&Mホールディングスの決定により、撤退となった。




かねてよりのRioユーザーであった私は、悲しみにくれたのだった。



もう発売されないRioのプレーヤー。今回せっかくなので、購入した。

SU70の1GBモデル。
やっぱりこの丸っこいデザイン。Rioらしさがにじみ出てる。正直かっこよくは無いけど。

日本語フォントの不自然さ。Rioらしい。
操作性が微妙に悪い。Rioらしい。
音質モードがやたら多くて、こだわってる。Rioらしい。





私が利用している「Rio Karma」(写真右側)は、2003年秋発売。
20GBハードディスク内蔵、大きな液晶画面といった魅力だけでなく、
FLAC再生対応、ネットワーク対応、高性能イコライザー、VUメーター風ディスプレイなどのマニアックな魅力が特色。

私は2004年3月に購入した。今でもまったく不自由しないそのスペックに、至極満足。
FLACで、自分好みに細かくイコライズした音質は悶絶モノ。ポータブルプレーヤーとは思えない。
iPodを試聴したこともあるが、正直、Karmaを超えるまでには至っていまい。



やたらデカくて重いけどね。デザイン丸っこくてダサいけどね。
落とすとすぐ壊れるけどね。(私は1回落として壊し、有料で修理。さらにヤフオクで予備をもう1台購入)








そんなRioというブランドが大好きなのだ。
http://www.rioaudio.jp/
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