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常磐線の古い車両に思いを馳せる
- 2005/06/22(Wed) -
もうすぐ常磐線に新車が投入されることは、このBlogでも度々書いてきた。

新しいものが入るということは、当然古いものは消えていくというもの。そこで今日は、常磐線中距離の古い車両について書こうと思う。

常磐線中距離の古い車両といえば、鋼鉄製で真っ白なペンキで塗られ、青いラインの入った車両が思い浮かぶ。
403系と415系がある。415系はステンレス車両も多いが、ここでは除外する。

数字の若い403系の方がもちろん古く、1967年に登場した。415系は1971年に誕生。

これらを外見で見分けるのは、素人にはほぼ不可能である。
私のような鉄オタは、「窓枠の形状が違う」とか抜かしやがりますが。

さて、403系(古いほう)は、つい最近まで、クロスシート(対面式座席)の前の通路の上につり革がなかった。これは朝のラッシュ時などはかなり困ったものだった。運悪くクロスシートの中間の通路に立つと、江戸川橋梁とかで揺れたときに、一気につんのめって座席に座る人に覆いかぶさるようにして転んだことがある。これは洒落にならない。現在はちゃんとつり革がついているそうだ。

以前、403系と415系の車内に非常に細かな違いを発見した。非常用ドアコックの案内板である。403doors.jpg
415doors.jpg

左が403系、右が415系。クリックで拡大して頂きたい。
右(415系)には「もし線路に降りるときは特にほかの列車や電車にもご注意ください」と表記があるが、左(403系)は「もし線路に降りるときは特にほかの汽車や電車にもご注意ください」となっている。
古い403系の汽車という表記が、時代を感じさせる。

403系は新車投入で、いよいよ役目を終える。

403系と415系の時代や特徴の差はほんのわずかなものだが、その差が興味深い。
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