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NINTENDO DS Liteを買った
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- 2008/10/09(Thu) -
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先日、任天堂DSLiteを買ってしまいました。
欲しかった色、クリムゾンブラックの中古未使用品が13800円で売っていたので。 ![]() 任天堂はつい先日、11月1日にDSの後継機種、DSiを発売すると発表。 公式ホームページ Liteよりも薄型で、カメラやSDカードスロットを新規搭載し、年末商戦を戦います。 ただ個人的には、ゲームボーイアドバンスのカートリッジが使えなくなってしまうことや、 思った以上の機能の向上が見られないこと(解像度など)、 さらに値上がりし(18900円)、色が白と黒しかないため、欲しいとは思えませんでした。 その代わり。 そのニュースの影響からか、中古商品が増えました! 今回の未使用品も、保証書の日付は数日前でした。買った後に新機種登場を知り、そちらを購入しようと思ったのでしょうか。 それとも(以下自粛) そもそも、2004年12月。 私は発売日に、初代DSを購入しました。 当時は誰も、DSが2500万台以上売れるなんて思っていなかった。 商品名だってDouble ScreenでDS。タッチパネルというよりも、2画面という点で斬新さをアピールしていた。 無線LANなんてなんに使うのか、まったく想像できなかった。 DSも無線LANスポットも普及してなかったので、誰とも通信したことなかった。 ソフトもあまり出なかった。 そんな中、脳トレブームが到来。 変なソフトが大人気を博し、たちまちレアアイテムとなったDSは高値で取引。 別に欲しいソフトもなかったし、持っていたソフトは遊び飽きたので、本体と一緒に処分。 買った値段より高く売れましたよ。 それからしばらくして、任天堂のマーケティングが功を奏し DSの人気は衰えず、自然とソフトも増えていきました。 そんな中で、欲しいソフトがいくつか出てきて、また欲しくなったという訳です。 購入の決め手は、ズバリ「スリザーリンク」のソフトの存在です。 スリザーリンクは、ニコリが開発したパズル。 数独のように数字を使ったパズルで、小さなマス目がびっしりと並んだフィールドの、 いくつかのマス目に書かれた数字が、そのマスの四辺のうちいくつに線が引かれるかを示しており そのヒントを元に、マス目の間をうまくつないで一つのわっかを作るというゲーム。 ![]() ビジュアル的に絵が出来るとかそういった派手さがまったくなく、 地味で地味でしょうがないこのパズル。 でもかなり前にハマッてしまい、DSに移植されているのを聞いていてもたってもいられなかったわけです。 実はDSの前にもゲーム機に移植されていました。 ワンダースワン版です。 ![]() 縦置きが懐かしいですね! しかしバックライトがないので画面が見にくく 挙句の果てにはセーブが出来ないという欠陥っぷり。 難しい問題では30分以上必要とするこのパズルでセーブが出来ないのはマジで勘弁でした。 デジカメで写真を撮ってセーブ代わりにしてた覚えがあります。 でも!DS版は!! セーブが出来るよ!セーブが……。(感涙) しかもタッチペンの操作が超快適。 心配なのは、勉強がおろそかになることだけですね☆ よし、TOEICのソフトを買うか! (明らかに悪い方向へと進みながら) 任天堂ホームページ http://www.nintendo.co.jp/ ニコリ公式パズルガイド「スリザーリンク」 - webニコリ http://www.nikoli.co.jp/ja/puzzles/slitherlink/ |
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