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Word、通常フォントのみのチープな環境でPOPを作るコツ
- 2008/11/11(Tue) -
バイトの基本業務に慣れてきたので、
お客さんがいないアイドルタイムにPOPを作り始めました。

基本業務に慣れたらPOPを作る、というのは
今までのバイトや、社員時代の複数の配属先すべてにおいてやってきました。


この前、2年ぶりくらいに元バイト先のゲーセンをチラッと覗いたら
知っている人は一人も見かけませんでしたが、貼ってあるPOPは
全部自分が作ったやつでした。

社員時代にはかなりの数のPOPを現場に貼ったり持たせたりしたので
まだ大部分が使われているのでは、と思います。

…密かな自慢です。(笑)
自慢というか、自分がいなくなっても作ったものが残ってると嬉しいものです。





さて。
POPを作るといっても、自宅のPCのように恵まれた環境ではないのが殆どです。
画面が小さいとか、キーボードが打ちづらいとか、そんなレベルではない。

当然のようにフォトショップは入ってないし
フォントはWindowsとOfficeをインストールしたときに入るものだけ。

そうなると
WordかExcelを使うしかないのですが
ここはWordをお勧めします。

理由は、文字装飾がしやすいからです。
まぁ、ワードアートなどのオブジェクトは互換性があるので
Excelでも似たようなものが作れますが。


フォントはもう仕方ない。MS系は何としても使わないほうが良いです
(パソコンで作ったことがバレバレで見た目の印象が悪くなる)

HG創英角ゴで商品名
HG丸ゴで商品説明
Verdanaで英文
Impactで金額の数字


この4つでとりあえずメリハリはつきます。
創英角ポップを使うと一気に安っぽくなりますので注意してください。

欲を言えば、新ゴがあれば…って感じですね。
一気にそれっぽくなります。
Vistaなら必ず入ってるメイリオや、FGの角ゴでも素人目には代用がききます。

モトヤアポロとかDF麗雅宋とか唐風隷書とか極太楷書とかがあれば
文句なしです。その環境でそれなりのPOPが作れないほうがおかしい。
モトヤアポロは一番細いやつが体験版として無料配布されてますので
ダウンロードしない手はないと思いますよ!
まぁたぶん商用利用できないのでPOPには使えないですが。


話がそれましたがWordでポップを作る方法。
ここで画像つきで説明したら大変分かりやすいでしょうがバイト終わりなので勘弁してください。
あと、これは私のやり方です。うまい人はいくらでもいると思います。


まず、POPのサイズを確認します
A4とかそのまま使うなら良いですが、大体は設置場所の制限などによりサイズが決まっているはずです。
四角いオートシェイプを挿入。その書式設定でサイズを打ち込んでください。
その枠内にレイアウトしていきます。
さて、その書式設定でPOPの背景色(塗りつぶし)を決めることが出来ます。
デフォルトでは白背景に黒枠線ですが、グラデーション背景に枠線なしとかも出来ます。
グラデーションは塗りつぶし効果で出来ます。

このような「書式設定」がワードではキーポイントになります。
逆に言えば、これをいじらないと、ただの文章しか作れません。
商品名や価格、商品説明などを先述のフォントを使って、ワードアートにて次々と重ねていきます。
適宜書式設定をしてください。
影は影の色も決められるので重宝します。
3Dはあまり使えません。

特価の値札なら背景は黄色、商品説明は黒文字、価格は赤文字、白枠線が基本です。
原色が基本で、色のメリハリ、太さのメリハリを重視する。


白枠線は太くしたいところですが、Wordの場合枠線の太さは指定できるものの
文字の内側にまで枠線が広がるので、太くしすぎると文字が読みづらくなります。
そこで価格の文字のワードアートを作ったら、それをコピーして、2つにします。
片方を赤文字、枠なしにしてもう片方を白文字、白枠にして枠線をガッツり太くします
そして白文字に赤文字をぴったり重ねれば、
太い枠で視認性を高めながら文字はシャープで見やすくなるのです
このように、細かいコツがいくつもありますが、紹介しきれないので割愛します。



以前作った弁当のPOPがこちら。
参考にしづらくてごめんなさい。
参考にしやすいと思われるやつは会社のPCに入ってるので。
081111.gif

価格にかぶさってるピンクの枠内の文字は目が行きやすい場所ですので
商品、または価格自体のアドバンテージを訴求しやすい場となります
更に値下げしました とか 期間限定特価 とかにしてもいいんじゃないでしょうか

あと、上の例だと「アツアツ」の吹き出しでやってますが
ほんの少し(3~9度くらい)回転させる、というのが効果的なことが多いです
回転はテキストそのものには出来ません。ワードアートやオートシェイプなどのオブジェクトにのみ可能です。
ただし、商品名や長文になる説明、価格など主要な情報に回転を施すのはやめましょう。




キリがないのでこの辺にしたいと思います。

もしチープな環境でのポップ製作を必要とされている方で
何か不明な点があればコメントください。
簡単な質問でしたらお答えできるかと思いますので。
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