2017 04 ≪  05月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 06
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
9年経ったつくばエクスプレス
- 2014/07/12(Sat) -
柏の葉キャンパス周辺の再開発がさらに進み、先日三井不動産の社長が来るなど少し話題になった。
そういった明るい部分にはあえて触れずに、今回は問題点とも思える話をしていこうと思う。

1)ホームドアで接触事故、人身事故
  前も書いたが、ホームドアがあれば絶対無事故というのはまやかしである、と実証された。人身事故は3月、南流山駅で発生した。
その後、駅に赤と黒の2色印刷で安全啓発ポスターが貼られている。開業時のスマートさが嘘のようだ。

2)自転車置き場
  柏の葉キャンパス駅周辺の自転車置き場はもともと大した需要を想定しておらず、エリアが狭かった。さらには駅に近い『一等地』をレンタサイクルや一時利用に割り当て、定期利用はさらに駅から遠くに追いやられただけでなく、料金まで上がる結果となった。一時利用料金は50%上昇した。加えて定期利用はもともと少なかった利用可能台数もさらに減少し、自転車利用者は怒っている。
  この問題はテレビでも取り上げられ、まちづくり公社に問題があるとされ、市のホームページでその経緯が掲載される事態となったが、私は問題の根幹がそこにないと感じている。
  冒頭で述べた再開発による新しい街のアピールで、駅周辺のイメージアップを図るため、環境に優しい乗り物としてレンタサイクルや一時利用を優遇したのではないか、と考える。もしかしたらディベロッパーが一枚かんでいるかもしれない。

3)混雑
  使ってる人はみんなご存じ。増発しても増発しても混む。理由はマンションが建って意外に入居者が増え、利用者が増えた。その需要に6両ではあまりにも足りない。開業当初は考えられなかった、お客様混雑の遅延も発生。
  工事のときに、ホームを8両分にできるようあらかじめ用地はある。だから困難ではない。ただし金が要る。
  以前はこんなに空いていた。だからこそ当時は6両で良かったが、今こそ8両化を決断すべき時だ。つくばエクスプレスのブランドイメージが下がってしまいますよ。

4)駅が汚い
  お願いですから柏の葉駅のホームの吐しゃ物を掃除してください。
  お願いですから外壁のペンキをがっつり剥げたままにしないでください。


2005年8月開通。そろそろ9年だ。当時未来を思わせた新しい鉄道は、ワクワクさせる街を作る一方で、新しいけどキレイじゃない感じになってきている。
そんなことを、柏の葉駅前のタッチモニターで地図を見ようとして全く反応しなかったときに、思った。
この記事のURL | つくばエクスプレス | CM(0) | TB(0) | ▲ top
BD-RE XLの値下がり
- 2014/01/27(Mon) -
今日近所のヤマダ電機に行ったら、ソニーのBD-RE XLの新商品を発見。
まあこれなんですけど、驚いたのがその値段。
5枚5990円とか書いてある。帰ってネットで見たら最安4000円台後半。
この新商品は去年秋から出てたらしい。

ブルーレイのメディアにはいくつか種類があって、書き換えが可能か否か(RかREか)と
入る容量(25GB、50GB=DL、100GB=XL)で区別されています。
DLまでは広く普及しているのですごく安い。でもXLは登場して3年くらいたつけど、
高すぎて誰も買わない→売れなくて値下げできない→……のスパイラル。

BD-RE XLはパナソニックから登場した1枚1万円(定価)のしかなく、大幅な値崩れもなかったのです。
BD-RE DLが400円前後で買えることを考えると、単純に容量で計算しても800円だし、
いくらなんでも高すぎて、試しに一枚……という次元を超えてました。

そこで冒頭の話に戻ります。1万円の物が千円になってたんだから驚きます。
でもソニーのは個人的に好きじゃなくて……
パナソニックの一万円のやつが処分セールされてないかなぁ……と
ヨドバシドットコムをのぞいてみると。

処分セールがおわっとるーー!!

最後の値段が1680円だったそうです。
あー、1枚欲しかった。


でも、使い道はないんだけどね……。
この記事のURL | デジタル | CM(0) | TB(0) | ▲ top
真冬の九州、豪華列車乗りまくりのお値打ち旅 もくじ
- 2013/12/11(Wed) -
久々に、長めの旅行に行ってきました。
今回は九州です!

旅行記:

1日目(12/2) 阿蘇・熊本編
北柏→羽田→熊本空港→南阿蘇→熊本
常磐線・京浜東北線・東京モノレール・豊肥本線・南阿蘇鉄道・熊本市交通局・熊本電鉄



2日目(12/3) 水戸岡特急編
熊本→大分→博多→由布院→大分→延岡
豊肥本線・日豊本線・鹿児島本線・久大本線・日豊本線



3日目(12/4) 高千穂・肥薩線編
延岡→高千穂→延岡→宮崎→隼人→吉松→人吉→新八代→鹿児島中央→鹿児島→鹿児島中央
宮崎交通バス・日豊本線・肥薩線・九州新幹線・日豊本線・鹿児島市電



4日目(12/5) 枕崎・九州新幹線・西鉄編
鹿児島中央→枕崎→鹿児島中央→博多→新大牟田→西鉄大牟田→西鉄福岡(天神)→博多→小倉→北柏
指宿枕崎線・九州新幹線・西鉄天神大牟田線・鹿児島本線・山陽新幹線・東海道新幹線・山手線・常磐線





今回の旅行の地図
※地図が古くて九州新幹線が一部しかないのはご愛嬌……
この記事のURL | 旅行 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
真冬の九州、豪華列車乗りまくりのお値打ち旅 4日目 枕崎・九州新幹線・西鉄編
- 2013/12/10(Tue) -
旅のトップページへ戻る
3日目へ戻る

■■■■■■12月5日(木)■■■■■■
バースデーパス3日目

お……おはようございます
3時半。殆ど眠れなかった。今日は更に南下する。
鹿児島中央の始発は4時51分発の指宿行。薩摩半島をぐるっと半周する指宿枕崎線だ。4両なのには驚く。なのはな車両で転換クロスシート。頬杖ついて窓の外を流れる鹿児島湾……真っ暗すぎィ!!


▲たまには電光掲示板の写真でも

そして朝だから寒い。にしても暖房弱い。これは学生が大量に乗ってくるから暖房控え目というパターンなのか。しかしそんなことはなく、4両は最後までガラガラ。
指宿で、貴重な枕崎行きに乗り換える。目指せ!JR最南端の終着駅。稚内には以前行ったので感慨深い。車両は先程までとガラッと変わり1両のキハ40。学生が10人程度乗ってきた。


▲枕崎行きは左側、1両

薩摩板敷で鹿児島水産高校の学生をドカッと降ろした。空は白みはじめ、枕崎に到着した7時20分には完全に朝がやってきた。枕崎駅は今年駅舎ができたばかりらしく、色々なモニュメントができていた。だが券売機すらないのは少し寂しい。厳しい事を言えば、これは駅舎ではなくあずまやである。


▲日の出とともに終着駅へ


▲ゴテゴテと作っている駅

朝日眩しい中、7時37分に折り返す。当然だが鰹食ってる暇はなかった。学生と旅行者が数人乗った。ここから引き返す。
車窓が開聞岳でいっぱいになると、西大山駅は近い。途中下車する。ご存知、JR日本最南端の駅でどうしても降りたかった。タイトなスケジュールで枕崎に行きつつここで途中下車するにはこのコースしかない。だが降りたのは自分一人。それにしても開聞岳のシルエットはシンプルで美しい。冬の朝の空気が心地よい。記念撮影で三脚立ててテンションあがった。悪い癖である。


▲西大山駅にて。ちょっと写りこむ人は自家用車で来訪したらしい


▲定番の撮影スポット

苦言を呈するならば、やや観光地化されている点だ。最果ての駅にはふさわしくないのではないか?個人的には何もない駅が良かった。それにしてもバスツアーや自家用車で乗り付けて列車の写真だけ撮って帰る輩は許せない。その為早朝か夕方をオススメする。
何と、次の列車は31分後という絶妙なタイミングでやってくる。9時ちょうどに出発。山川まで10分。指宿行だがここで降りる。


▲車で来た人にこれは貰えまい

鹿児島中央行きの快速なのはなは山川始発。山川は指宿の隣。指宿は温泉街、山川は港町。駅舎は何とも味がある。ちなみにこちらは最南端の有人駅だ。発車し、こんどは眩しい快晴の鹿児島湾を見ながら鹿児島中央に戻る。


▲山川駅の雰囲気は抜群に好み

いよいよ、鹿児島中央からバースデーパスの本領発揮。N700系のさくら552号のグリーンに博多まで乗っちゃう。小倉までは乗れない(博多以東はJR西日本)ので注意。
なるほど外観こそN700だが内装はほどよい水戸岡デザイン。どぎつくなく落ち着ける。設備は濃紺のシートにオートリクライニング。枕にコンセントに……と新幹線のグリーンにデザインのプラスアルファ、のようだ。基本、はしゃいでおりました。


▲新幹線のグリーン車という事実にはしゃぐ

博多にはあっという間に到着。ここから何と、また新幹線で戻ります。目的地は新大牟田。つばめ347号へ。やはり800系は良い。昨日は夜だったのでまた違う。


▲9年前とは思えない美しさ

新大牟田に到着。駅周辺の開発はこれから進むだろうか。ここから西鉄バスで大牟田駅に向かう。中心街からはものすごく離れている。


▲大牟田駅よりもだいぶ山側にあります


▲バスで約30分

駅のうどん屋のおばちゃんが、三池炭鉱で賑わった頃を語ってくれた。今はグリーンランドやらイオンやらで寂しいと。だが、ここは「賑わった頃」の規模、母数が大きい。確かに駅商店街は寂れてきているが、元気に営業している店も多い。半減したとはいえ12万人の人口を抱える。歴史ある町というだけで感動を与えていることに気付いて欲しい。市役所は立派な文化財でしかも現役だった。


▲市役所(昭和11年竣工)

西鉄大牟田から、天神大牟田線に乗る。西鉄初乗車だ。特急で一路福岡天神へ。大牟田からの西鉄は特急に乗らないとダメ。平成元年製の車で、転換クロスシート、前面展望が楽しめたりとなかなか時代を反映している。単線区間が多くて驚く。


▲西鉄特急。nimoca買いました

60分で終着。天神からやや迷って地下鉄駅に入り、また博多駅へ。この旅だけで3度目だ。


▲西鉄ターミナル

さあ、いよいよ九州豪遊の旅のラストを飾る列車だ。それは小倉行のきらめき16号。もちろんグリーンを取ってあるが、ただのグリーンではない。
その名も「DXグリーン」。普通のグリーン席の前に、たった3席存在する。実はかつて、新幹線全線開業前にリレーつばめとして使われていたこの特急。ビジネス需要を見込んで車内会議室を作ったが、車両自体が他の特急の置き換え用になったとき、使われなくなった。そこで「帯に短しタスキに長し」スペースの有効利用という訳だ。


▲奥に何か見えるぞ!?

この席、在来線でありながら新幹線のグリーンを遥かに超えるグレード。まず、とにかく広い広い。ハンガーまで備え、自動リクライニングを押し続けると……どこまでも動き、最終的にはほぼフルフラットに!唯一の欠点は、ジーパンにザックだと恥ずかしい(笑)。グリーン誰もいなかったから良かった。初老のビジネスマンしか使えないだろ精神的に!あ、でもホームで待つ通勤客の横でフルフラットっていうのは優越感を通り越して笑わせにかかってる。きらめきは小倉までなのでとてもじゃないが寝る時間はない。でもガラガラなんで試してみるならこの列車。


▲初期状態


▲さらに倒れる!角度はなんと140度以上らしい。
 (荷物が汚らしくてすみません)

小倉に到着し、のぞみへの乗り換えをするとバースデーパスは役目を終えた。
まさに最後の特急の名前「きらめき」に満ちた九州の旅でした。疲れたけど。詰め込んだ価値はあった。みなさんも誕生月にぜひどうぞ!


▲切符は最終的にこのような状態に

おしまい


旅のトップページへ戻る

最終日 行程表
この記事のURL | 旅行 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
真冬の九州、豪華列車乗りまくりのお値打ち旅 3日目 高千穂・肥薩線編
- 2013/12/10(Tue) -
旅のトップページへ戻る
2日目へ戻る

■■■■■■12月4日(水)■■■■■■
バースデーパス2日目

おはようございます。今日は朝一のバスで高千穂に向かいます。
延岡駅前の宮交バスセンターは薄暗く人影もない。静かに光るUFOキャッチャーが侘しい。そんな中5時50分発のバスが到着。乗り込み発車するまで他の客はゼロ。このバスは休日運休なので注意。


▲厳寒の中、静かに発車

旧道経由だったので高千穂鉄道の廃線跡をたくさん見れる。だが途中、鉄橋の撤去工事の看板も見つけて残念な感情が。途中の集落で高校生をポツポツと拾い、夜が明け、高千穂には7時20分に到着。長かった~。
高千穂は曇り。ここからは何とタクシーに乗る!昨日予約済みなので名前を告げ、高千穂峡まで5分。だが標高差が激しく、とてもじゃないが歩けないので注意。昼間行くならレンタサイクルがあるのでそちらがいいかも。


▲車だとあっという間。

高千穂峡は12月にもかかわらず紅葉が残っていた。ラッキーと思いながら遊歩道を進むとすぐ真名井の滝。滝の規模は普通だが形がキレイで、谷が深く水が真っ青。柱状列石が形成するのでV字でなく垂直に水面へ向かう。それで谷が狭くなる。この独特な美しさが続く。


▲思わず見とれてしまう石の美しさと、水の深い青。紅葉も少し残る


▲おじさんが何かを点検していた

30分程度歩き別の駐車場に出たところで、躊躇なくタクシーを呼ぶ。高千穂神社を参拝し、高千穂駅跡に行ってもらった。ここで注意。駅はバスからは見えない。少し下って駅舎があるのでそちらへ。今は高千穂あまてらす鉄道がスーパーカートなるものを運行しているようで、構内は綺麗に保たれている。


▲高千穂駅舎


▲悲しい案内図


▲ここだけ見たら、廃線したとは思えない

バスセンターに戻り、料金を支払う。思ったより安く済んだ。いろいろ周って、往復2500円程度だろうか。9時ちょうど発のバスで延岡に戻る。このバスに間に合わせるために、タクシーを使った訳だ。高千穂はとんぼ返りだったが、見たいものは全て見れて満足。延岡駅に10時19分、帰着した。天気は回復。


▲バスから望む高千穂鉄橋(高さは「東洋一」)

延岡からは11時06分発のにちりん5号で……と思いながら駅に入ると10時28分発のにちりん3号があるらしい。後の予定は変わらないが、指定券を取っているわけではないので、宮崎へ急ぐ事にした。それにしてもなんで気づかなかったんだろう……


▲都農付近にあるリニア実験線跡。現在はメガソーラーに転用

一路宮崎へ、日向灘を見ながら一気に進み宮崎に到着。時間が空いたので駅周辺をぶらり。駅舎は南国感あふれる感じだがそれだけである。何もない。駅弁を買ったら完全に暇になった。ホームできりしま11号のドア扱いを待つ。


▲やや古い南国イメージの宮崎駅舎

ここからはこの旅2回目のグリーン車。ソニックとは違い落ち着いた車内。折角なんで飯を食います。


▲もちろん一人席に座る

宮崎名物椎茸めし。なんと椎茸が主役である。今回はせっかくなので「上等椎茸めし」にした。掛け紙や箸袋が昔ながらの駅弁という感じでよい。二段重ねで高級感がある。まずは椎茸。食べて驚く。メインを張るだけあって、肉厚でジューシー。柔らかいけど歯ごたえが適度で椎茸という食材に扱い慣れているように感じた。だから「しいたけ臭さ」は強くない。エビシューマイやらマンゴーゼリーやら、インパクトありそうな具材に全く負けてないのが凄かった。平たく言うと他のおかずはパッとしないので、椎茸好きにオススメ。


▲椎茸がうまい。

飯を食いましてしばらくすると、都城に到着。すると向かい側のホームでついに対面!「ななつ星in九州」である。ここにいるということは霧島の観光待ちかな?


▲都城でついに対面!

しばらくして鹿児島県に入る。霧島神宮を過ぎ、やがて隼人に到着。
下車し、肥薩線特急のはやとの風に乗り換える。接続は2分。同じホーム向かい側なので問題なく乗り換えできた。今回は自由席。木目調に改造する水戸岡デザイン。ミニサロンのベンチ席はディーゼルエンジンでシェイクされマッサージチェア状態です。


▲2分接続だが呑気に写真なぞ撮る

という事で普通の席に座っていると検札が。研修中らしきアテンダントさんに「お誕生日おめでとうございます」と言われる。これまでの旅程で初。まさにサプライズ。「ありがとう!!」と大声で言おうとも思ったが客観的に見てキモいので普通の声でお礼を言った。
嘉例川駅にすぐ到着。歴史ある駅舎で有名で、何度もテレビで見たはずだが、やはり感動する。5分でも停車してくれるだけ有り難い。車両も、外観の真っ黒が青空に映えて美しい。この車両は外観が好み。続いて大隅横川駅でも時間をくれた。こちらは駅舎自体の大きさと、赤ポストと門松に注目。どちらの駅も、サッと外に出ないと人が写っちゃうので注意。


▲嘉例川。駅名板が変わってしまったのが残念。


▲大隅横川。嘉例川より少し大きい。


▲大隅横川。ほおずきのような物が吊るしてある。

吉松には14時56分に到着し、今度は15時16分発の快速しんぺいに乗り換え。ガラガラだがいい席だけなくなっている。指定券を取っていて良かった。ちなみに回数制限にカウントされないように、別途購入しておいた。閑散期で快速なので300円。ここから、山越えと日本三大車窓を巡る。


▲左がしんぺい号


▲車内。クロスシートだが、実は2人席もある!予約の際はチェック。

真幸で宮崎県に入る。スイッチバックで登り、しばらくすると日本三大車窓が見える。晴れていたが遠くの山は霞んでいた。巨大な案内看板がやや興醒め。矢岳で熊本県に入る。


▲これが日本三大車窓

多くの人が辿ったルートであろうが、やはり素晴らしい。特に、大畑ループに入る直前に遥か下に大畑駅が見えるのには感動した。


▲中央左に大畑(おこば)駅

やがて人吉駅に到着。日没は近い。ここで九州横断特急に接続。昨日熊本から乗ったが、今日は新八代までで全く違う区間。球磨川沿いを走りながら日没した。


▲人吉駅。日没は近い

さて、新八代でついに九州新幹線に初乗車。別に勿体ぶっていた訳ではないが、計画上こうなってしまった。熊本駅で、博多駅で、いちいち乗りたかった……。我慢して代わりにストラップを買った。理由はよくわからない。旅のテンションとはいえ少し後悔している。
さくら417号は真っ暗な新八代を18時ちょうどに出発。車両は念願の800系。この車両も新幹線でありながら水戸岡デザイン全開。自由席に乗る。ビジネスマンで車内はやや混み。一巡りすると、6両編成の各号車でデザインが大きく違う。腰を落ち着けると、夜の超特急に気分が高揚する。そして眠くなる。


▲夜の800系、2号車のイス

本日の目的地、鹿児島中央には18時45分に到着した。チェックインを済ませ、部屋で少し休んだら少しだけ市電に乗ってみる。
時間と金の節約のため鹿児島中央から鹿児島までJRを使う。そしたら、鹿児島中央駅で間違って日豊本線に乗ってしまった、ラテン系言語を話すグループに出くわした。どうやら目的地が指宿枕崎線らしく、本数なくて焦る。お互いカタコト英語というカオス。自分、英語できなさすぎ……でも通じて良かった。結局30分ぐらい費やした。
鹿児島駅の電停から宿のある鹿児島中央駅に戻ってきた。1乗車160円。真っ暗で景色は望めないが、ネオンが明るい。やっぱり市電は中心街を走るのが心地よい。


▲中央駅に到着する市電ユートラム

今日は盛りだくさん過ぎィ!!明日は早いので、おやすみなさい。


最終日へ進む

旅のトップページへ戻る

3日目 行程表
この記事のURL | 旅行 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
前ページ | メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。